夏が来れば… | keCo* na wanday
夏が来れば…

シュクレとトロワの散歩は
朝になって。
(クチナシのバニラ香りは
初夏の甘香)
親子のカワセミを見かけたり
名前も知らない散歩仲間にお会い
できる機会が増えてゆきます。
シュクレとパルフェとの朝んぽは、
歩くよりもお話しをしている時間の
ほうが長かったような(笑)。

最近は、トロワが騒ぎだすので
ご挨拶程度でお別れしてしまいます。

中には、私たちのことなど記憶に
残っていない方もいます。
(清々しいさを感じる夏椿)
それでも1年近くお会いしていない
ので元気なお姿を拝見できるだけで
嬉しいです。
年々、茹だるような暑さに
散歩を躊躇しそうになるけれど。
散歩中に出逢えた方々に私も
シュクレもトロワも支えられて
いるような気がします。

(アガパンサスのミッキーは
難しかったです)
夏が来れば…
主人に暑苦しいと言われ、
大胆にハサミでカットされて。
(本家のカンナの花)

愛しのキャラメルコーンに
変貌したパルフェを想い出します。

(最後のトリミングになりました)
(木槿の花が咲き始めました)

もうすぐ地球年齢12歳のお誕生日。
一緒にお祝いしようね。
そうそう。植えた憶えのない蔦が
プランターから伸びてきました。
思い当たることと言えば昨年の夏。
きっと真夏が来れば、何の花だか
はっきりすることでしょう。

