仕事は 「誰といかに遊ぶか」に尽きるっていう話。 | 夢が叶う時間術と習慣化  君塚由佳

夢が叶う時間術と習慣化  君塚由佳

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豊かに幸せに 最高の人生を創りましょ






セールスで有名な格言がありまして。

「デブにダイエットを売ってはいけない。
デブはダイエットに興味がないからデブなのだから」



どうしても お役に立ちたい
必要とされたいとなると、「できていない人」を説得して売り込みをかけたくなりませんか?


そうなると太っている人に
「みっともないとは思いませんか?痩せたらきれいになれますよ。今度こそダイエットを成功させましょう」
「生活習慣病とか怖いでしょう?このままでは病気になりますよ」
と 脅したりクロージングをかけることになるし


スリムな人は お客様にならないから、そもそもスリムな人が集まるような場所は避けるようになる。
ま、「私たちみたいに痩せれば幸せになれるのに」っていうプロモーション(見せ方)として交流は持つかもしれないけれど。





仕事を成功させるためには必要なことかもしれないけれど
成功って何だろう


成功するために生きるのではなく 幸せに生きることが成功なのではないかしら。



私は 好きな人たちと 遊び暮らしたい。楽しくお付き合いしていきたい。
それが幸せに生きるっていうこと。
それが仕事での成功です。




どんな仕事をしていて どんな肩書を持っていて
どのくらい知名度があって どのくらい収入があるかって 
それで「好きになる」わけではないので 

いろんな方がお客さまになります。



そのお客様の一人である 長友ようさんがブログ読者様7000人を突破されました!
ブラボー!!




ブログ読者様の数は私の2倍以上。

最初に仕事の相談を受けたときは ブログのアクセスも パワーブロガーようさんは私の10倍あったのでした。



まあ、単純に考えて 私が役に立てるわけがない
必要とされるわけがない
(むしろ どうやったらそんなアクセスになるのか教えてもらいたいくらいだぜ)


だから、単に ようさんと遊び暮らしただけです。




ようさんが自分らしくやれているか 力いっぱい遊べるようなマインドや知識を持てているかを いっしょに遊びながら見ているだけ。
(楽しく遊べているかって 大事でしょ、そういうの)



そりゃあ お互いに自由に遊ぶならルールがいるだろうけれど ようさんにも遊び相手(家族やお客さま、友人・知人)がいる。


どんなルールだったら どんなゲームだったら 
ようさんが好きな人全員で楽しく遊べるか そういうのを きゃいきゃい言いながら作戦を練る。




どのお客さんともそれは同じで

「役に立てるかどうか これからも必要とされるか」で考えると ほとんどのお客さまの役には立てないし かけがえのない人にはなれていないと思うのです。




私がいなくても 生きていけるし 仕事だってうまくいく人たちばっかり。

でも、ほんっとに お互いすごく楽しい。
   





最初のお題 「それなら ダイエットを買う人はどういう人?」の答え。

美容に興味があって 美意識も高い人。
自分の見た目を磨き込むことに情熱を持っている人。
ちょっとウエストが3センチ増えたから ダイエットしなきゃ!とか言う人。


そういう人なら ダイエットを喜んで買ってくれる。

ダイエットが好きなもの同士、楽しく遊べる。


好きな話で盛り上がって ああでもないこうでもないと工夫して 楽しんで
そして 気が付いたら売り上げが立っている




こういう仕事は 本当に すごく楽しい。

ずーーーーーっと 続けていきたいのですよ。