その26 「自分のペースでやる」のワナ | 夢が叶う時間術と習慣化  君塚由佳

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その26 「自分のペースでやる」のワナ
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ごきげんいかがですか?君塚由佳です。


確実に失敗するパターンというものがあります。

それは 自分のペース = 自分にとって無理のないペース 

"自分自身の成長"という観点で考えると、
無理のないペースというのは、出来て当たり前の事をするようなものです。

できて当たり前の事をするのですから、いつまでたっても新人がやることしかできないのです。


できて当たり前の事をしても仕方ないのです。

いま恋愛とかやってる場合じゃないんですよ~
結婚するかどうかの大事な時期なんですよ~
いやいや 手のかかる子どもがいるから~
が終わったら

親の介護があるから~
自分の持病が・・・・
夫のキゲンが・・・

それは 自分のペースとはいいません。


自分のペースとは、
「無理のないペース」ではなく「継続可能なペース」の事を言うのです。

このニュアンスの違い、分かるかな?

成長するためには、今までの自分にプラスαを加えたものを継続して行う事によって、
新たな成長があるのです。

自分に負荷がかかって、初めて自分の中に眠る新たな力が顔を出すのです。


それはまるで、背伸びをするような感じです。
いきなり大きくなる事は出来ません。
でも背伸びするぐらいなら誰でも出来ますよね。

頑張って背伸びをし続けて、気付けばその状態が普通にできるようになります。
これが成長するということ。

無理は禁物ですけどね。

自分の設定したペースに、現実的に考えて無理があるのならばやめた方がいいです。

ものごとというのは、継続してこそ意味があるのです。
一時的に無理をするだけならば難しくありませんし、一時的に得たものなどやはりその程度であり、継続する事によってしっかりした土台・基礎が作られていくのです。

一時的に手に入れた力というのは、例えばしっかり固めていない地面に建物を建てるようなものです。
ちょっとした地震が起これば、カンタンに倒れてしまいます。

しっかりした土台を作るためには、継続することが必要なのです。


いきなり大きな壁など越える事は出来ません。
一つひとつ小さなハードルを越えていくと、気付けば大きな壁を越えているものです。

成長していくために、今の自分に継続可能な負荷をかけ続けるのです。
これが努力っていうこと。


これが最適な「自分のペース」です。

がんばりすぎずに がんばりましょ、お互いに!!(≧◇≦)
 
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