今年は、種々の自然災害が多発しているようです。


特に、地球温暖化による異常気象の影響なのか、これまでに類を見ない水害被害が発生している感があります。


8月の九州、北陸に続き、千葉県では先月今月と1か月余りの間に浸水被害が三回も発生した地域もあり、さらに千葉・印旛沼では68年の管理開始以来初の堤防決壊となっています。








「コンクリートから人へ」との耳障りのよい政策を掲げた悪夢の民主党政権時代の失敗を忘れることなく反面教師とし、国民の生命と財産の危険に晒すことのない効率的かつ効果的国土強靭化政策推進を国と地方自治体、そして政治家には求めます。