24年から続いた令和の米騒動とも言われた米不足・米価高騰から一転、昨年11月頃をピークに下落に転じ、足元は急落商状となっています。





量販店の店頭では、ブランド米で5kg2,500円も割るものもでだしており、ピークから半値になっています。


今後、新米の出荷が本格化すれば、令和7年度産の古米は、投げ売りになることも予想されます。


生産者の方には申し訳ない気がしますが、ここは輸出に官民ともに力を入れていただき、私たち庶民は米価高に苦しんだ2年間からやっと解放されたことを素直に喜びたいと思います。



それにしても、米の価格が下落しだしたのは、まさに高市早苗内閣が発足した2025年10月頃から。


石破茂元首相が八つ当たりするのも神の思し召か。

不思議な巡り合わせか、単なる能力の差か?