27日の米株式市場でのハイテク株下落の流れが拡大し、28日の東京株式市場及び韓国株式市場において、これまで相場を牽引してきたAI•半導体関連株が暴落しました。


個別ではキオクシアがストップ安まで売り込まれ、日経平均株価は、一時62,000円を割れ、終値は▲3.95%下落し62,364円92銭。


韓国総合株式指数に至っては、▲10.83%急落しました。


まさに、売りが売りを呼ぶ状態で、レバレッジをかけて買っていた向きは、焼かれてしまった投資家も少なくはないと思われます。



くわばらぐばら。


一方で、NT倍率は15.73倍まで縮少し、バリュー株優位の相場展開になっているようです。