それとも知識不足?
母羊担当の心理士さんと合わない。
ってずっと感じていました。
何故合わないのか…
それを探りながら月1でのカウンセリングを続けて来ました。
理由は1つではないと思うのですが…
今日のやり取りでココかも。
って部分を発見しました。
(カウンセリング中には気づかなかったけど、後から振り返って)
心理士さん、あまり物事の知識の範囲が広くないんです。
だから説明しなきゃ話が通じない事が度々あります。
高校時代に授業で煎茶のお手前をやっていた話をしたのですが…
🐑「高校時代に授業でお茶を習っていたんですよ。お抹茶じゃなくて、煎茶ですけど…(煎茶って急須で入れるお茶です。)」
👩「急須で入れるお茶に作法があるんですか?」
🐑「あるんですよ。お茶会にも参加しまして、家元にはそこで初めてお会いしたんですけど…」
👩「イエモト?」
🐑「会社でいうなら社長みたいな?一番偉い人です。」
🐑「お茶会に参加すると参加した証みたいな証書を貰うんですよ。」
👩「それが何かの役に立つんですか?」
🐑「セミナーに参加した証みたいなものですよ。」
🐑「卒業する時には一番下なんですけどお免状も貰いました。」
👩「それがあるとどんな仕事に役立つんですか?」
🐑「秘書とか?…」
👩「秘書?そんな感じ何ですか(とっても驚いてる様子)」
🐑「お茶出しの時に役に立つかと…」
🐑「師範とかになって教室開くとかならその道の仕事もあるかもですが、一番下のですし、英検取りました。どんな仕事に役立つ?ってのと同じ感じですよ。」
お気づきの方が居るでしょうか?
話が噛み合ってない感じ…
【家元】って存在(お茶とかお花とか舞踊とか色々な家元がいらっしゃいますが…)を知っていないから、その存在の尊さを理解されてないし、免状の価値も理解されていません。
家元を知っている事が常識か非常識か分かりませんが、詳しくは知らなくてもサラッとなら知っている。って方が多いのでは?
(全く分かっていませんでした。)
こんなんなので、話で共感とか得られないんですよ。
次に娘卒業旅行に家族で行く話をしたのですが…
🐑「ホテル混んでて安い部屋取れなかったんですよ。」
🐑「言葉をど忘れしちゃったんですけど、リバウンドに近い言葉で、外国人が日本人に来てるから…それで混んでるみたいで…」
👩「外国人?ちょっと分からないですね〜。後で調べときます。」
帰宅してる途中で【インバウンド】を思い出しましたが…
心理士さん言葉どころか外国人が沢山訪日して混み合ってるって話もご存知ないようでした。
どこまで知ってるのが常識の範囲なのか分かりませんが…
話の内容で理解を得られない事が多くて、説明しなきゃならないし、理解してない話たがら説明してもニュアンス伝わらない感じもあります。
高校を選ぶ時、英語苦手だから英語の少ない家政科選んだんですよ。って話をして、どこの学校だったんですか?と聞かれるので…◯◯高校です。って言うと…
◯◯高校って私立じゃないですよね?
って言うので、公立。県立高校ですよ。
って言うと、普通の高校なら英語の授業あるんじゃないんですか?って💦
ありますよ。家政科は普通より少ないんですよ。専科の授業がありますからね。
って説明しなきゃならなくなって…
心理士さんと合わない要因の1つってココだな。って実感しました。
話するの疲れるもの。説明する事が多くて…