藤沢あゆみです。
バズる!ハマる!売れる!集まる!「WEB文章術」プロの仕掛け66
4月18日の発売日まであと5日となりました!
予約キャンペーン終了後、かなり嬉しい反響が起こっています。
Amazonさんでも、リアルの書店さんでも・・・そして、出版社の営業さんも喜んでくださっているそうです。
この、喜んでいただいてます、とか反響ということについて具体的に何が起こっているのかは、あかせることをあかせるときにあかせる範囲でご報告します。
わたし藤沢あゆみは、今年で作家活動20年なのですが、予約キャンペーンというものをやったのが実は初めてなんです。
ねぜなら、本がすぐ届かないから申し訳ないというのもあるし、応援してくださる方も本を読むことができないから紹介しようがない。
今回、本を持っているのはあゆみきだけ。
ふたりで、全力で本のことを伝え、そして、そんなあゆみきをまだ本を見てもいない多くの方があたたかい応援をしてくれました。
クラブハウスにゲストに呼んでくださったみなさまも、本を見ていない状態で、応援してくださったのです。
まずは自分が全力でやる、そうしたら思いが伝わり応援していただけて、営業さんや書店さんを動かすことができた。
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何よりも、出版社さんに恩返しができたらと思っていたので、本当によかったです。ありがとうございます!
まずは自分が全力を出す。
改めて、いつもそうありたいと思いました。
自分自身、これに似た経験があります。
かつて自分で書店POPを作って営業さんに託していました。
書店営業は著者が勝手にしていい場合とそうでない場合があり、その出版社は、営業さんがしっかりされていて勝手に営業をしないでほしいという体制だったので作ったPOPを営業さんに託していたのです。
当時、のちに10万部を突破する書籍があったこともあり、POPは喜ばれ、最終的に自分で500枚くらい作ったでしょうか。
そうすると面白いことが起こりました。
編集さんがPOP作りをてつだってくださることになり、そのための経費が降りるようになったのです。
当時自分が本を出した各出版社には、POPを作る色画用紙やペン両面テープなど一式が用意されていました。
このPOP活動は1年くらい続き、わたしは季節ごとにコピーを変えて作るのを楽しんでいました。
例えば
「一緒にお花見する彼がいない・・・だいじょうぶ1秒で彼ができるから!」
「彼と一緒に海に行きたいあなた、まだ間に合う1秒で彼ができます!」
「秋の味覚を大好きな人と。1秒で彼を夢中にさせる本」
「クリスマス一人?あきらめるのはまだ早い!1秒で彼をゲットする方法教えます」
みたいな感じ。
売れている本がある間に次の本を出して横に置かれるようにとかも考えたなぁ。
これをわたしはマッチ売りの少女作戦と呼んでいました。
そのココロは・・・
マッチの火が消えないうちに次のマッチをする。
本が平積みになっているうちに、次の本を出して隣に置いてもらう作戦、です。
楽しかった!
まずは自分が全力でやる。それも楽しそうにやろう。
そうすれば山は動くのかもしれません。
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