自分を責めてしまうあなたへ | 藤沢あゆみオフィシャルブログ Powered by Ameba

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作家。著書29冊。相談30000件超。ananによる信頼できるカウンセラー20人の1人。NHKEテレハートネットTV出演。2023年4月「バズる!ハマる!売れる!集まる!WEB文章術 プロの仕掛け66」発売9日で増刷、7月18日枚方蔦屋書店で101人講演会開催

藤沢あゆみです。

 

 

以前、フェイスブックとブログにこんな記事を書きました。

 

 

 

読んでくれた方から、LINE公式アカウントにメッセージをいただきました。

 

 

 

あゆみさん、
こんにちは。

 

Facebookの投稿に
心動かされました。
特にそんな自分が、
自分の理不尽を満たすために。。。奇跡だと思います。
の下り。


私は、人を傷つけました。
これまで受けた虐待や、
社会から弾かれた痛みによる怒りや悲しみを、ずっと寝かせてきてしまい、
膿んだその激しい気持ちが、
あるとき事故的に
地雷を踏まれて弾けました。


そこから数年は、自分でも覚えていないほど、怒りでずっと頭の中が真っ赤な炎のようでした。
普段しないことをして、
好きでもない人とわざとパートナーシップを結んだり、自分でもわけがわかりませんでした。

 


私はずっと、その怒りの矛先を自分自身に向け、何度か自分の人生を終わらせようとしました。
今では他の解決法があったとも思いますが、絶望していました。
だから。。もしもその時に、
誰か隣にいてくれて頬を手で挟み、抱きしめてくれていたら、
と今考えてもやり切れない思いで一杯になる事があります。
犯人に同情の余地はありませんが、虐待のニュースを見るたびに、他人事ではないと、
私が加害者になりうる、と自分ごとのように思ってきました。


愛された経験がないわけではありません。
寧ろ、そんな私を
不憫に思い、気持ちをかけてくれた少なくも優しい人がいました。
でも、それが怒り狂っていた
当時の私には
分かりませんでした。。。


自分のこと、怖いなと思います。
あゆみさんの言葉でハッとしました。


もう10年も前なのに、
昨日のことのようです。
改めて反省して、
自分を受け入れて愛して、
誰かを愛せる自分になりたいです。
突然にごめんなさい。。。
自責で尖った気持ちのやり場がなく、自分でも持て余していました。
社会に役に立つ愛の人間になりたいのに、
なぜか人を不幸にしてしまってる気がします。辛いです。
 

 


 

 

もう何十年も前のことなのに自分を責めてしまう。

 

 

そんな時。

自分を責めなくていいよ、と周りの人は言うかもしれません。

 

 

ですが、あなたの痛みはあなたのものです。

誰にも、感じてしまう気持ちは止められない。

 

 

自責というのは、自分を守る手段なのです。

昔を思い出して心が痛くなった時

「わたしはダメだったとわかっているんです。昨日のことのように反省しています」

と、反省に身を置くことで、あなたは自分で自分を守っているんです。

 

 

だから、責めてしまう自分をさらに否定して、心の逃げ道をふさがないでくださいね。

 

 

ああ、あの時あんな行動をしなければ・・・って誰にでもあります。そして実はずっと責めているわけではなく、今回の場合、わたしの文章を読んで、あなたは過去の痛みを思い出したのですよね。

 

 

せっかくならば、自責のエネルギーを未来のために活用してみるのはいかがでしょうか?

 

 

わたしは最近、過去の自分をすごく反省する出来事がありました。

 

 

良くない出来事が起こるのは、過去の自分の未熟さが招いたこと、では何がダメだっあのかを分析して、未来を良くすることに取り組み始めたのです。

 

 

それは実は、心の奥底でひっかかっていて解決したい出来事でした。

明るみに出たことで、ずっと解決したかったことに着手するチャンスが来たとわたしは思っています。

 

 

人との関係で傷ついたとしても、自分に何とかできるのは、自分自身のことだけです。

そもそも、自分が自責していることを相手はなんとも思っていないかもしれないし、こちらが反省したところで、許そうと思わない場合もある。相手の心は相手のものだから。

 

 

わたしもかつて、仕事での対人関係において大失敗をしたことがありました。その時どうしたかといえば、自分自身で完結することに集中しました。そうすればいつか先方が向こうから仕事を依頼したくなる人間になれるかもしれないと。

 

 

結果的に、仕事を依頼していただき、わたしの思いはかないましたが、もしも声をかけていただくことがなくても、自責は文字通り自分で自分を責めていることですから、自分を許すことができるのは自分だけなのです。

 

 

自分自身が、これから何ができるか、を考えてみてください。

社会に対して!とか、人を青する、愛さないと、他人に対して何とかすることを考えがちですが、その始まりは、自分自身です。

 

 

愛の人になりたいのなら、まずは、自分に愛をあたえる。

 

 

10年前のことを思い出して自分を責めてしまう、そんな自分も愛する、受け入れる、とか、丁寧に暮らすとか、昔の自分は人に炎を向けていたけど、今の自分は穏やかに接するとか。

 

 

わたしは、問題解決をしたり、コンサルティングをするといった仕事をしているのでこの技術を社会のために使いたいと思い、あの記事を書きました。

 

 

できることからでいいんです。

自分にできることをやっているという事実は、自分を癒し、自己肯定感を上げてくれます。

 

 

自分に優しくしてくださいね。

 

 

 

 

 

 

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