ついに、自粛が明けました!
みなさま、おつかれさまでした!
あなたは、どんなことを感じていましたか?
わたしは、改めて自分の使命が明確になりました。
「何があっても、なくならないものは自分が価値を生み出す力。出会うことに引けを取らない、文章やネットで伝える力を身につけることがますます必要になる。そんな力をみんなにつけてもらいたい」
そのための場として開いた出版塾が、STAYHOME期間と重なります。
出版塾は、マンツーマンのコンサルティングを対面で行ってきたわたしが、2020年いよいよ塾の形で、みんなで出版を目指す場を作ろうと、リリースしました。
その直後、コロナウイルスがやってきて・・・
リアルセミナーは行えなくなり、おひとりおひとりにZOOMで講義を行っています。
いま、4名の方が、学ばれています。
みんな状況は様々、それぞれ講義を受け、出版塾のコミュニティで実践をしていますが、この形が、最良の形だったのかもしれないと感じています。
これまで、いろんなサービスをリリースしていますが、出版塾のプログラムは、これから何があっても自分の力で生き抜きたいひとに、一番オススメのものだと確信しています。
自粛は開けましたが、社会は大きく変わりました。
今回は、これからの社会に即した形で、改めて出版塾のご案内をいたします。
すべてのメディアを出版できる形に作り上げる。
出版を目指すひとはもちろん、ネットで発信してビジネスをしていきたいひとにもオススメです。
それでは、ご案内いたしますね。

わたしは2003年に、初めて出版。
17年で、27冊の本を出版しています。
2012年から、ゼロからメディアをつくり上げ、出版し続けている経験を生かして
これから出版したいひとにむけて、出版・メディアコンサルティングを始めました。
たくさんのひとにお会いしました。出版実現されているひとが多いのが誇りです。
「早く帰って実践したいです」
「やることがいっぱいですね」
わたしがコンサルティングを行うと、みなさんとてもやる気になってくださいます。
1回のコンサルティングで、お伝えする内容はかなり多岐に渡ります。
1DAYセミナー3回分くらい、提案できることがたくさんあるのです。
よく、SNSの更新についてそこまで考えているんですね、と言われます。
なぜなら、SNSはそのひと自身。
ブログ、note、ツイッター、インスタグラム、ユーチューブすべてが一貫した物語になっていて、やることの意味が明確でなければ、出版にはつながりにくいからです。
この度、わたしの個人コンサルティングではフォローしきれなかったことを、一気に補う方法を見つけました。
わたしに、100日ください。
2020年、出版塾を始めました。
何年も前から構想はありました。
出版したいひとの相談に乗り、生の声を聞く中で、やっと構想が固まりました。
藤沢あゆみ出版塾100日プログラム
100日間で、出版できるメディアをつくり、企画書を書きあげ、編集さんにプレゼンするまでを体験していただく出版塾です。
なぜ、100日なのか?
ツイッターとインスタで、100日間続ける企画をやりきった結果
100日は集中力が継続し、成果をあげるのに最適な期間だと実感しました。
出版にコミットして、仲間とともに100日間、SNSにしっかり取り組む場を設けました。
これから出版したいひとはもちろん
すでに何冊か出版経験のあるひとも
最初から出版企画を考えた、メディアをつくる。
本を出すとなって急ごしらえのSNSをつくるのではなく
出版企画を生み出し続けられ、応援され続ける出版人になるメディアつくり。
わたしが、現在もやっていることを全て伝授いたします。

藤沢あゆみ出版塾100日プログラムとは?
徹底的に出版にコミットする100日間のプロジェクトです。
出版塾にはおおきくわけて3つのパートがあります。
の3つのパートです。
第1パート、第2パートを行った結果
午前の部を行い、ランチ休憩の後、午後の部を行うくらいのボリュームがありました。
マンツーマンで、一方的な講義ではなく、あなたの現状を確認しながら進めるので、かなり濃厚な内容です。
第1パートの内容は、発信力を持ちたいすべての方にオススメの内容です。
出版につながるメディアをつくりあげるための基調講義とディスカッションを行います。
講義を受けていただいた後は、出版塾グループのトピックで実践報告を行っていただきます。
ディスカッションで決まったことを踏まえたフォローアップと実践を行います。

わたしから、みんなに必要な実践トピックを随時立てたり
新しい企画として「出版100の心得」をアップしていきます。
この内容は、講義の内容のおさらいになっていて、早く進めているひとには服週になり、これからのひとには予習になる、すべてを読むと、講義の内容が実践グループでも読める形になります。
また、あなたのブログやnoteのテキストを、藤沢あゆみがリライトして書籍原稿にブラッシュアップさせ、どこが書籍に必要なポイントなのかなどもZOOMで画面共有して懇切丁寧にレクチャーいたします。
講義は録音可能、みなさん、熱心にメモを取られますが、わたしもZOOMもう一度視聴して、これからやっていただきたいことをまとめてフィードバックします。
出版につながるSNSの構築を知り、実践します。
あなたが出版を目指すコンテンツを決め、100のトピックの章立てを作ります。
100 のコンテンツを軸としてメディアをつくりあげ、アクセスや反応を踏まえて
出版する企画を決め、企画書を書き上げます。
藤沢あゆみ自身の企画書をお見せしつつ、書き方をレクチャーしますので、どのように書くのか迷うことなく仕上げられます。
タイトルを決め、表紙案をZOOMで画面共有しながらディスカッションを行います。
また、サンプル原稿の添削を、画面共有しながら行い、書籍原稿に必要なことをレクチャーいたします。
あなたの書き上げた企画書を、出版社の現役編集者さんにプレゼンテーションできる場を設けます。
わたし自身がとてもお世話になっている、それぞれ、担当されるジャンルが異なる、編集長、部長クラスの編集者さん、ヒットメーカーの編集者さんが参加してくださいます。
企画書が通ったり出版の可能性が出てきたひとは、出版社への動向など働きかけを行い、企画に軌道修正が必要なひとは補講や今後のアドバイスを行います。
最後はボーナスとして、実質上、4ヶ月の予定で本企画をリリースしました。
100日間でコンテンツをつくりあげるから、100日プログラム。
この100日をワンクールとして、さらに学びたい方、フォローアップを受けたいひとには、継続して学んで頂く場をご用意しようと。
しかし、コロナウイルスの影響で、本企画のメインとして考えていた、出版企画のプレゼンを5月に行うことが不可能となりました。
ですが、最初に100個のコンテンツをつくりあげることが、思いがけない成果を生み出しています。
本プログラムは、編集さんのプレゼンを行い、出版企画が通ることはもちろん、それが難しくても今後の指針を見つけるまでをワンクールといたします。
そういった意味では0期のご参加はかなりお得かもしれません。

出版塾 第1パート
「出版につながるメディアをつくる」
1DAY or 2DAY
・出版という視点でみたSNSの特徴
・最初から出版を考えたSNSの設計
・本を出させたくなるプロフィール
・出版につながるSNSの更新方法
・メディアを活性化させる方法
・編集さんはここを見ている
・あなたのコミュニティを作ろう
ランチ or 休憩
(日を改める、夜になってからなども臨機応変に対応します)
・著者プロフィールを書く
・発信テーマを決める
・メインメディアを決める
・メディア相関図を作る
・各メディアの取り組み方を決める
・愛のミッションを見つける
・どんなひととして発信するか
・発信テーマ発表
・愛のミッション発表
・全体的フィードバック&質疑応答
・あなたの出したい本を見つけよう
・類書の見つけ方
・売れている本はどの本?
・テーマを見付ける目的でメインメディアを更新する
・100のコンテンツを決める
・実践コミット
・プロフィールをしあげる(フリー、250文字、100文字
・メディア相関図を仕上げる
・愛のミッションを決定する
・ブログタイトルを決める
・メディア発信報告
・日々の発信へのフィードバック
・随時個別ZOOM相談
その他、状況を見てみんなでWEB会議などと予定しています。
出版塾 第2パート
「出版企画書をつくる」
1DAY or 2DAY
・SNSから出版企画を見つける方法
・出版につながる企画、つながらない企画
・出版するテーマを決める
・企画書の書き方
・通る企画書のポイントとは
・実践報告&アドバイス
・著者プロフィールを書く
・企画書を書いてみる
・各々出版テーマを決める
・本のタイトル発表
・企画書を書けたところまで発表
・藤沢あゆみのタイトルアドバイス
・全体的フィードバック&質疑応答
・本の表紙を作ってみよう
・画面共有して本の表紙を作ってみる
・タイトル、帯の考え方
・企画書を仕上げる
・サンプル原稿を書く
・本の原稿を書く
・本のタイトルを決める
・メディア発信報告
・随時個別ZOOM
その他、状況を見てみんなでWEB会議などと予定しています。
出版塾 第3パート
社会情勢を見て、開催日時を決定します
「リアルな出版の世界にふれる」
編集さんにプレゼンテーション
・著者としてのマインドセット
・バッシングに屈しない方法
・応援され続けるひとになる方法
・企画プレゼンの心得
・編集さんご紹介
・企画書プレゼン
・編集さんからのフィードバック
・藤沢あゆみの感想&フィードバック
・編集さんの総評を今後にどう活かすか
フェイスブックグループで、編集さんのアドバイスをを踏まえ実践
・企画書を仕上げる
・本のタイトルを決める
・メディア発信報告
・随時個別ZOOM
最終プレゼンに、参加いただく編集さんのご紹介
おひとり目は、ビジネス系に強い出版社の編集長Nさん
藤沢あゆみの本は、これまで3冊編集してくださっています。
わたしにとって初めてのビジネス書、ベストセラー作家の方との共著など、自分の出版歴の中でも印象に残る仕事を、Nさんとさせていただきました。
わたしから見たNさんのオススメポイントは、情熱的で、著者を大切に育てられる懐の深い方であり、出版社さんだなと感じています。
そしてもうおひとりが、幅広いメディア展開をされている出版社の部長Mさん
藤沢あゆみの本は、10万部を突破したベストセラーをはじめとして、7冊の本を担当していただいています。(文庫版、翻訳版を含む)わたしの代表作であり、3刷となった最新作もMさんによるものです。
Mさんは、多くの著者さんのブレイクのきっかけを作られたヒットメーカーです。わたしからみたMさんのオススメポイントは一言で言うと天才です。その著者の良いところ、いま足りないところを瞬時に見抜かれる方です。
おふたりは、わたしと初めてご縁をいただいたときから、どんどん出世されて、編集長、部長となられています。決裁権のある立場の編集さんに企画を見てもらえるのも、現役著者による出版塾のメリットではないかと思います。
プレゼンに参加してくださる編集さんは、期によって変わる可能性がありますが、
1期にご参加下さるあなたには、0期の仲間が、最終プレゼンに臨むZOOM会議の様子を撮影して特別にお見せいたします、これは1期ならではの特典ですので楽しみにしていてくださいね。
ボーナスメニュー
・出版社同行
・今後への個別アドバイス
・出版塾0期打ち上げ
出版プロデューサーさんとおつなぎして、出版実現をかなえることも、展開によっては考えています。
ZOOMによるマンツーマン講義
コロナウイルスの影響により、ZOOMでのマンツーマン講義で行っています。お申し込み日時によって、講義の開始も様々です。遠方である、日時が合わないなどであきらめられていたあなたもぜひ参加してくださいね。
かなり盛りだくさんで、午前中に2時間、ランチタイムをはさんでまた2時間。1日にそれだけの時間を取るのば難しい場合、2日に分けることも可能です。
編集さんのプレゼンは、社会情勢を見て開催日を決定いたします。
講義のあとは、出版塾グループで、仲間とともにフォローアップを行っています。別日にご参加いただいても、オンラインのグループで共に学ぶことができます。同じ期に学び合う仲間をつくっていただけたら嬉しく思います。

いかがでしょうか?
あなたの出版に役立つと思うことを、どんどん行っていきます。
自分がこれから出版するなら、絶対ほしい要素を100日プログラムに盛り込みました。
今後、半年くらいのプログラムになる可能性はありますが、変わらないことは
最初の100日間、集中して取り組むこと。
出版を目指すことが習慣になり、いつでも企画立案できるひとになる出版脳を身につけていただくには、短期集中が望ましく、そこからは最初の100日の実践をブラッシュアップさせていく流れとなります。
出版が決まれば、本のタイトルを考えたり、まえがき、あとがきの考え方など、お伝えできることは多岐に渡ります。必要あればそんな場も設けたいと思っています。

100日で出版が決まらなかった場合は?
本プログラムは、100日間集中して、出版を狙える発信者になるためのプログラムです。
多くの場合、出版が決まったものの、メディア作りができていなくて、本のために急ごしらえのSNSを作るというパターンになるのが惜しいと考え、このプログラムを考えました。
この期間で、出版企画を生み出し続けるメディアを作り、出版人としてのマインド、企画の立て方が身につくように設計しています。
こんなひとに参加して欲しいと思っています
藤沢あゆみ出版塾100日プログラム価格につきまして
お支払い方法は下記の通りです。
一括払い 300,000円(税込)
3回払い 月々100,000円を3回 300,000円(税込)
10回払い 月々30,000円を10回 300,000円(税込)
一括払い 330,000円(税込)
3回払い 月々110,000円を3回 330,000円(税込)
10回払い 月々30,000円を12回 360,000円(税込)
お支払い日は、初回が15日にお支払いなら
翌月も15日払いとなります。
受講は、初回のお支払いを確認した上で
事前シートのご記入
教材を発送して受講となります。
決済方法は以下よりお選びください。
・銀行振込決済
・クレジットカード決済
・コンビニ(Pay-easy)決済
・キャリア決済
・PayPal決済に対応可能です。
少々気合いが必要な価格ですが、世の中で何が起ころうと誰にも奪えないものは、自ら生み出す力です。発信力を身に付けたい!と思われる方はぜひ、無理のない分割でこの機会にご参加ください。
出版はもちろん、何かを販売する、SNSで発信する、全てにおいて発信力はこれからのあなたを助く力になると断言いたします。
出版塾に入ってビジネスを始め、しっかり収益を上げている仲間がいます。実は、あなたのどんなところがビジネスになるか、そのためにどんな発信をすればいいかの提案はわたしの得意とするところです。
販売ページも文章ですからリライトなど具体的なサポートが可能です。リライトは魔法のように文章が変わるのでお楽しみに。ビジネスのご相談もお任せください!
実践に迷われているなと感じたら、わたしから声をかけ随時ZOOMミーティングを行い、それぞれ独自のペースでフォローします。ご安心ください。
今回ご参加いただくあなたは0期生となります。
初めての回に、参加してくださる方は、わたしにとってかけがえない、出版の世界の仲間です。
今回限りの約束で、プレゼンテーションに参加してくださる編集者さんもいらっしゃいます。
一緒にいまを乗り切り、未来をつくっていきましょう。

初めて出版をかなえたとき、周りに出版している仲間も少なく活動を始めて3年かかりました。
あのころ、同じ夢を持つ仲間がいたらどうだっただろうか?と考えることもあります。
ひととひとが、当たり前に会えた時代が終わり、多くのことがリモート化されています。
わたしも出版塾をZOOMで開催できて、とても助かっています。
しかし一方で、早くもひとがリモート疲れしてきていると感じています。
そこで、静かに自分のペースで誰にも邪魔されず、新しい知見に触れられる、書籍という文化はこれから見直されるのではないかと感じています。
あるとき、本屋さんに行って思ったことがあります。
「本当に真剣に書いた本を世の中に生み出さなければ」
そのときから生涯の夢が
「生きている間に100冊本を出すこと」になりました。

といいつつ、まだ27冊。だけど生涯かけてチャレンジします。
これから、出版の世界も激動を迎えるでしょう。
出版の世界の火を消さないために、自分に何ができるのか。
ずっと構想にはあった出版塾。立ち上げる勇気をくれたのはある編集さんでした。
「藤沢さんはここ数年ネットで活躍されている。
だから、出版の世界に戻ってきてほしいんです」
編集さんはそう言われ、わたしに出版の依頼をくださり
「藤沢さんが相談に乗られているみなさんの企画を
見せていただける機会があれば私は、馳せ参じます」
ああそうか、自分が本を出し続けることに、チャレンジするだけではなく出版界で活躍するひとを育てることも仕事だなと思ったのです。
その編集さんは、出版塾の最終プレゼンに来てくださいます。
とても熱い方です。会えるのを楽しみにしていてください。
いまこそ、世の中を元気にできることばを紡ぐ仲間を、ひとりでも多く送り出したい。
わたしとは違う感性を持つあなたに、わたしでは届かないところにことばを届けて欲しい。
世の中を元気にできることばを持ちたいあなた、自分の発信力でいまを乗り切りたいあなた、ぜひ、飛び込んできてください。一緒に、自分の周りに光を灯しましょう。
それでは、出版塾であなたと熱い時間を共にできることを楽しみにしています。
ご希望の決済方法をお書き添えの上、お申し込みはこちらからどうぞ
藤沢あゆみプロフィール
作家、100 いいね創始者。2003年初出版。
10万部突破が2冊、累計70万部27冊上梓。
オンラインサロン「ことばの魔法」主宰。
1年100個やりたいことをかなえる「100 いいね」創始者。
10人中9人が2度見する、先天的な見た目の症状を持って生まれるが、そんな自分を人気者にするには、と幼少時代からコミュニケーションを磨いたことが、のちに恋愛や対人関係のメソッド構築につながる。小学生の頃から、友だちから手紙で恋愛相談をされ、日記や感想文が文集や、コンクールに選ばれるなど、文章力をみとめられる。
2018年、NHKEテレハートネット TV 出演。どんな環境であっても「自分にOKを出す」メッセージが大きな反響を呼び、4度にわたりアンコール放送される。
ネット恋愛相談 25000 件。2012年よりスタートした出版・メディアコンサルティングで、300人に出版できるメディアつくりを伝授している。
自身がマイナスからのスタートであったため「どんなひとにも始まりがある」「魅力がないひとはいない」を信条に、いまの自分にOKを出してゼロから1をつくりあげる姿勢は、出版人の育成にもいかんなく発揮されている。
2020年はいち著者として、これからの社会に必要な本の企画を多数構築中。その裏側も出版塾でシェアしていきます。
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