「友だちがマウンティングしてくるんです」
そんな状況にあるあなたへ。

いじめられるのはこわいし
マウンティングもいやだ。
されない方法ないのかな。
世の中からそういうのを
なくす方法はないのかな。
そう思うのは、自然な気持ち。
だけど
してくるひとはなくならない
わたしにも、こんなことがありました。
仲間外れになっている子がいました。
その子は、わたしをその立場にして
自分がそこから抜け出したいようでした。
小学生の頃でした。
今でいうマウンティングです。
友だちがいいました。
「あの子があゆみちゃんに嫌がらせしてるから
あの子を一緒にいじめようよ」
わたしは、答えました。
「わたしはほんとうに困ってるから
みんなと一緒にはいじめないよ。
一緒にいじめたらあの子と同じになるから」
なんだかひととして同じ価値になる
みたいなことを思ったのですね。
今だと明日から自分が標的になるかもですが
みんなほぉ〜〜となりました。
もう少しおおきくなってから
こんなこともありました。
明らかにこの集団の中で
好かれていないなという空気の中で
自分の発言で一気に流れが変わった
学園ドラマ的な現象が起こりました。
そんな感じで
いじめにはあわないできました。
それを言語化できたら本になるぞ
と尊敬するひとに言われたことがあります。
そのときは
自分にもって生まれたものがあるので
合気道のように気合いで
未然にシャットアウトしたからかなと思ってたのですが・・・
最近、気づきました。
気合い?全く必要じゃありません。
持って生まれたもの?あろうがなかろうが
いまのあなたのまま、できることです。
それは・・・
いじめたいひと
マウンティングしたいひと
そのひとの存在や行動に
OKを出すことです。
そうしたいひともいる。
というのを受け入れるのです。
ええ〜〜〜いじめっ子にOK!?
そうです。
誰が何をしようとしても自由です
そして・・・
それを受け取らないことも自由です
ひとはひとを
傷つけることは、できません。
傷つけようとするひとと
傷ついたと思うひとがいるだけ。
受け取らないつもりでも
すごい集団で来られて
物理的に怪我を負わされる
無視される、お金を取られる
恥ずかしい目にあわされる
そんな実害にあってしまっても
受け取らないことはできる。
傘を持ってないのに
土砂降りにあったように
不運なだけ。
洗脳を解くような感じでしょうか。
洗脳したのは、いじめっこじゃなく
自分が、自分にかけた洗脳です。
あなたがいじめられなきゃいけないような
ひとだからそんな目にあったわけではない
いじめるひとにも
マウンティングするひとにも
そうしないでいられない何かがあるのでしょう。
それを、あなたは理解しなくていい。
正そうとする必要もない。
そのひとはそうしたかったんだな
それでいい。
危なかったら逃げたらいいし
全力で助けを求めればいい。
それは恥でもなんでもない
突然雨にあったら
雨宿りをしたり
タクシーに乗ったり
コンビニで傘を買うよね。
自分がこんなだから雨にあった
だからずぶ濡れのまま
誰にも助けを求めてはいけない
何て思わないよね。
何かやって来たいひとはいる。
どうぞご自由に。
そして
わたしはそれを受け取らない
この感覚で生きてみることを
オススメします。
「あなたがわたしを
見下げたいと思うのは自由。
だけどわたしは見下げられない!」
あなたから発する空気が変わり
あなたの現実が変わってきます
NHK EテレハートネットTV出演
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