四角四面に
物事を見るようになった。
四角いフレームに入れて
イケてるかイケてないか。
そして街の風景も
四角いフレームに
かっこよく収まるものが
増えたような気がする。

カフェのメニューも

壁のアートも

シャンデリアも
四角い画面に
ぴっちり収まっている。

何気ない風景も
四角い画面に入れたら
それなりにいい感じ?
自分たちの周りで起こる出来事も
悲惨としか思えないことや
しょぼく感じることも
割に合わなく感じることも
自分のフレームの持ち方次第で
感動的なストーリーになったり
お笑いコミックになったり
ハードな劇画になったり
エンタティメントになるかもしれない。

インスタ映え、という言葉が
見栄えばかり気にしてる痛いひと
のように使われたりするけど
物事の素敵なところを
切り取るっていいよね。
ひとの心も、インスタ映えのように
素敵なところを見れるといいね。
本音を言うというと
ディスったり荒い言葉を使ったり
拗ねたりこれまでの価値観を
全捨てすることと思われがちだけど
本当の本音とは
もっとフラットなものじゃない?
見せるところを選ぶのは普通のことだ。
見せなかったところに
インスタ映えもしなければ意識も高くない
現実があることなんてみんな知ってる。
いろんなことがある中から切り取った
いいところだからこそひとの心に響くのだ。
インスタ映えの面白さとは
絵になりそうなところしか行かない
絵になりそうなものしか食べないじゃなくて
普通のものを四角いフレームに入れて
かっこいいポイントを見つけることにある。

そんな話を、久しぶりに会った
メルマガ発行者時代からの友だち
北川涼子ちゃんと話しました。
今はおたがい本を出したり
コンサルティングをしたりしてるけど
恋愛相談してた姉ちゃん時代から
おたがいを見てるから
こんなことをしたらいいんじゃないって
自分では見えないところを教えてくれる。
自分自身は全く未経験かつ
価値があると思ったこともないことを
これやってほしいとオススメされました。
どこをどう切り取ると
自分が活かされるか。
まさにインスタ映えポイントを
教えてもらった感じ。
貴重な存在だね。
涼子ちゃんありがとう
そうそう。