【写真超いっぱい】仮屋崎省吾の世界in目黒雅叙園 好きこそ才能。あなたの好きをカタチにしよう! | 藤沢あゆみオフィシャルブログ Powered by Ameba

藤沢あゆみオフィシャルブログ Powered by Ameba

作家。著書29冊。相談30000件超。ananによる信頼できるカウンセラー20人の1人。NHKEテレハートネットTV出演。2023年4月「バズる!ハマる!売れる!集まる!WEB文章術 プロの仕掛け66」発売9日で増刷、7月18日枚方蔦屋書店で101人講演会開催

藤沢あゆみですドキドキ

好きなものは
なんですか?




あなたにはそれが
どんな風に見えていますか?




すべてのひとが好きなものを
カタチにしたら

世界は好きであふれて
明るいエネルギーで爆発しそう。




そのひとには、愛してやまない
大好きなものがありました。




それをカタチにするには
いまいる場所では無理だった。




そのひとに見えているのは
どんなものにも似ていない
彼だけの世界。



それは閉鎖的な世界には
収まり切らないから




突き抜けるには
突き抜ける場所が必要だった。




彼は髪を染め
マイノリティーであることを
カミングアウトした。




セオリーを破るのは
たったひとりの革命だった。



セオリーを破ったからといって
場が用意されるわけではない




むしろお前に何ができるのかと
居場所は狭くなる




彼はさらに狭くなった場所で
自分に見えた世界を
ひとつひとつカタチにしていった。



それは誰もが見たことのない
世界だった。




それはそうだ。
自分にだけ見えていたものを
初めてカタチにしたのだから。




単なる変わったひと
おかまっぽい兄ちゃん
そんな風に見ていたひとが

彼の生み出す世界に足を止め
魅了された。




それは彼の手からしか生み出せない
世界だったから




ひとは彼から
目が離せなくなった。



何も説明をせずに
写真の一枚をあげたら
仮屋崎さんの花ですね
とコメントがあった。



彼は、他の誰にも似ていない。



セオリーを破ってはじまった

たったひとりの彼の旅は

彼らしいカタチのまま
伝統の世界に迎え入れられた。




目黒雅叙園、100段階段。
毎年のようにここが
彼の舞台になる。




花なのか木なのか生け花なのか
もう華道の概念を超えている。




ここまで、これだけの花を
もってくるのはどれだけの労力だろうか

たったひとりの好きをカタチにするために
どれだけのエネルギーが注がれただろう。




セオリーが吹っ飛ぶくらい
つきぬけたとき
それはみんなの勇気になる。

ひとりから始まった旅は
みんなの夢の道になるのだ。



自分がどんなひとかは
ひとを通してしかわからない。

そうそうたるセレブから
花が届いている。




そのどれよりも華やかなのは
彼の創りだす花だった。




目黒雅叙園の100段階段
華道家 仮屋崎省吾さん の個展に行ってきました。



自分の好きなものを
ここまでカタチにできて気持ちいいだろうなぁ


そしてそれがみんなを
Happyにするなんて最高だなぁ。



花は生きもの。


仮屋崎さんは、個展期間中

3日に一回はメンテナンスをされてるそうです。


仮屋崎さんありがとう。
エネルギーいっぱい受け取りました。



才能がないから無理?

そんなこと、やってみなきゃわからない。


あなたもわたしも

自分の好きを制限なくカタチにしたら

相当なものになると思うんだ。


やりたいことがあるなら

それを誰より好きになって

自分の好きをカタチにしていこう。


そんなメッセージを受け取りました。



宝石白目黒雅叙園 仮屋崎省吾の世界
25日までやってるよ。
写真をとれる時間帯が決まってるので

サイトをチェックしてね。

宝石白仮屋崎省吾さんオフィシャルブログ