失敗しようがないビジネスとは?「失敗のしようがない華僑の起業ノート」大城太さん | 藤沢あゆみオフィシャルブログ Powered by Ameba

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作家。著書29冊。相談30000件超。ananによる信頼できるカウンセラー20人の1人。NHKEテレハートネットTV出演。2023年4月「バズる!ハマる!売れる!集まる!WEB文章術 プロの仕掛け66」発売9日で増刷、7月18日枚方蔦屋書店で101人講演会開催

あゆみですドキドキ


とってもパワフルな本を読みました。


失敗のしようがない 華僑の起業ノート/大城 太
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失敗のしようがない起業!

うん、気になります。


いかにも儲かりそうな雰囲気です笑。

著者の大城さんとは、ある日バッタリ

ウェスティンでお逢いしたのが始まり。


30歳でサラリーマンをやめて起業。

5社の会社を経営されるビジネスオーナーです。


アメーバアメブロネームは

いくつかの事業をしている@大城太 笑

おもしろいのは、起業するにあたって

華僑に弟子入りしに行ったとか。


確かに、華僑と言えば商売上手というイメージですが

そうそうなかなか弟子入りはできなかったそうで
2年かけてやっと弟子入りできたそうです


とても力強い、サインとメッセージ。

まさにこの本のなかにも

元気になれる言葉のダイヤモンドがいっぱいです。


この本は、大城さんが華僑のボスから学び

そしてご自身の起業、経営者としての経験から

ノートにまとめた、門外不出の華僑流成功ノウハウを

「華僑の起業ノート」というカタチで体系化されたものです。


宝石赤起業したいひとはもちろん!

宝石赤仕事でかなえたいことがある

宝石赤人間関係をスカッとシンプルに考えたい


そんなひとにとってもチカラになってくれそうな本です。


起業ノートというタイトル通り、ノートのようなデザインになってます。

経験を持っている

失敗した人こそ英雄。


会社をつぶしてしまったら

日本では信用を失って

だれも相手にしてくれなくなる。


中国では失敗したひとは英雄なんだそうです。


「失敗はお金を払ってもできない」


セミナーの質疑応答でそんな話をしたことがあります。

印象に残ったひとが多かったようで

たくさんの方が感想に書いてくれてました。



憧れの自分をイメージして

自分で自分をはめる


やる気よりも、その気になろうと大城さんはいいます。

やる気は自分の意思力が頼りだけど

その気は、一種の洗脳。


わたしたちにとってあたりまえの習慣になってることは

親にはめてもらったおかげのことが多いですよね。


朝起きたら歯を磨くのはあたりまえ。

勉強するのもあたりまえ。

知らないうちにいい方にはめてくれていた。


だけど大人には、はめてくれるひとはいない。

だから自分で自分をはめようと。


大城さんは、起業してベンツに乗ることを

自分とのアポイントとしてノートに書いたそうです。



不安や悩みがある時こそ

立ち止まってはいけない


不安はまだ起こってないことに対して感じる恐れのこと

不安はぬかるみのようなものだから

考えるよりそこから離れよう


一方悩みというのはすでに起こったことに対する困りごと

もう具体的な事象として表れているのだから

対処すればいいだけ。


不安と悩みは本来違うもの。

だけど共通するのは立ち止らないこと。


未知の土地にやってきて

言葉もわからずお金もないところから

ビジネスを始める華僑は

何があっても立ち止まらないとか。



ハイペースをマイペースに

最後に、目の覚めるようなメッセージ。


マイペースというと、のんびりという印象がありますが

ハイペースをマイペースにしてしまう!


華僑は、時間をとっても大切にするそうです。


ひとの3倍のスピードで動いたら

3倍長く生きるも同然

稼ぐお金も3倍、だからなんでも早く早くです。


確かに!これは仕事のできるひとの特徴でもあるような。


失敗のしようがない 華僑の起業ノート/大城 太

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こんな目が覚めるような、時として常識破りの

華僑的ビジネスの極意が124個!

サラッと読めて、ビジネスマインドが鍛えられる1冊。


未知の土地にやってきてビジネスを展開する

華僑メソッドには、したたかで計算高いようで

人間関係を円滑に進めるヒントがいっぱい。


折り目と付箋でいっぱいになりました。


毎日仕事の前にパッと開けたところを読むのも

朝からやる気になれるかも。


大城さん、ご出版おめでとうございます ドキドキ