あゆみです![]()
わたしは今年、著者になって12年になりました。
見渡すと同じころから活躍し続けてるひとがいる。
「みんなで、ひとつの世界を創ってる」
わたしはそんなイメージを持っている。
みんなが元気だとそれだけで、元気をもらう。
一緒に何かやるということはなくても。
ひさしぶりのひとと話した。
言葉やサービスご著書から
発信するということへの真摯な姿勢を感じるひと。
無我夢中の駆け出し時代
あの頃の自分にこんなものがあれば
それをひとつひとつ形にしていったら
どこにもないサービスがひとつひとつ生まれていった。
「バカの学校」
受講生はおそろいのジャージを着て
街中で、何かをかなぐり捨てないとできないことを
やらされる笑。
よくわからないけど強烈な世界観。
奇をてらったわけではない。
すべてのサービスは自分のためにつくってきた。
バカの学校は、ガチガチにまじめな
自分のようなおとなが自分を開放し
バカになれる場所をつくりたかった。
そんな彼女が・・・
満を持して、リリースしたセッションがあるという。
早速、受講させていただいた。
魂のセッション。
そう呼ぶにふさわしい。
スカイプ限定。
対面していないからこそ耳と心で受け取る。
何時間だろう。
真剣に向き合った。
密かな自分のゴールは
リミットを外すこと。
そして・・・
たったひとつの言葉が、浮かび上がった。
わたしは、その言葉で、自分を裁いていた。
それは・・・自分から一番遠い言葉だった。
自分だけじゃない、まわりのひとも
わたしからは遠いと思う言葉だと思う。
心から腑に落ちたのは、翌日だった。
リミッター?外れちゃいました。
今後の藤沢にこうご期待です笑。
もしもあなたが嫌っていることが
あなたの一番の味方だとしたら
あなたにはほんとうの意味で
味方しかいないことを実感できるだろう。
ありたい姿と、ありたくない姿は表と裏。
こうありたい、と明確にするということは
ありたくない、がある、ということ。
セッションのなかで、嫌いなひとを聞かれる。
聞かれても思い浮かばなかった。
わたしには、嫌いなひとはいない。
嫌だなと思う出来事は起こるけど
そのひと自身を嫌いになってしまうってことが
ないんだと聞かれて気付いた。
わたしは対人関係でなやむことがほとんどない。
それはわたしが、ひとを排除していないからだ。
ならば、ありたくない姿を裁くことをやめたなら・・・・
セッションをつくった、彼女にも
大切にしていたものがあった。
正直であること。
誠実であること。
そんな彼女が、自分でこのセッションを行い
と名乗った。
自分が一番嫌っていたことをみとめる。
すると嫌っていたことが自分の味方になり
あなたの魅力になる。
それは人生を味方につけるということ。
そんな、彼女山下瑞枝さんの言魂行、
気合いの入ったご案内ページができました。
興味はあるけどいきなりガチで向き合うのはこわい
そんなあなたには、講演会で話を聞けるチャンスがあります。
東京と、大阪で講演会が開催されるそうです。
ぜひ、瑞恵さんに逢いに行ってみてね。