あゆみです
ひとつ、夢がかないましたー!
恵比寿有隣堂さんの、お店の前のラックに置かれてみたかったんです。
つ、ついに置かれましたーーー!!

女性書売り場にも、面出ししていただいてました。
青山華子さん のご本も健在です。

ありがとう
今日も自分の本と、おふたりの方のご本を購入しましたよん。
次は週間ランキングだ(密かな野望
このことをフェイスブックに書いたら
ありがとう。
なんと温かい場所にいるのだろう。
本屋さんに行くといつも思い出すこと。
それは、そっち側のおはなし。
「どうしたら、そっち側に行けるのだろう・・・」
心斎橋アセンスや、紀伊国屋梅田本店に行くと
酸欠で倒れそうになった。
ファッション雑誌を手に取り、
3時間でも4時間でも入り込みすぎて
体が芯まで冷えて喉が冷たくなりぶっ倒れそうになる。
そこに、明らかにそっち側の人が
さっと雑誌を手に取り、パラパラと見て何冊も買っていった。
わたしも、一応ファッション業界にいた。
だけどそっち側ではない。
一冊が何千円もする雑誌は、
そんな一度に何冊も買えない。
やっとのことで、今日買う雑誌を決め、
女性書のコーナーで立ち止まった。
中谷彰宏さんがなにかの世界のプロの人に
インタビューして書かれた本があった。
そうそう、こんな感じだ。
取材してる中谷さんも、取材されてる人も。
そこには、そっち側があった。
そしてわたしは
あの時思っていたこっち側に来た。
もちろんもっと行きたい場所はある。
こっち側に来てしまうと
こっち側の中にまたそっち側がある。
それは出す本出す本10万部突破したり
紀伊国屋ランキングに入ることだったり
書店でサイン会をすることかもしれない。
10万部になったとき
自分の本が40面展開されるという信じがたい光景を見た。
あの時、扉は開いた。
だけど一度開いたら
何もしなくても開き続けてるわけではない。
一番大変だったときと
一番よかったときのことを忘れないこと
それが、扉を閉めないコツだと思う。
まだまだいける。
まだまだいこう。
あの時買った本を、著者になったとき、実家から持ってきた。
時々めくってみる。
いまに感謝し、あの時の思いをわすれないために。
読んでくれてありがとう、またね![]()
