
今日は・・・
アメブロメンテでうっかりして、お誕生日の原稿を書くのが遅くなったからか
相棒りえちゃんが行方不明です(笑)
本日中にはアップされるはずですので、しばらくお待ちくださいね(^-^)
1194回目のモテゾーは
あきらめたら出版決定?…岡村周一さん、おめでとう!
彼のことを知ったのは、アメブロでブログを書き始めたころ。
そのブログを見て驚いた。まるで本の章立ててのように記事に小見出しまで付いていたのだ。
5-2 自分をブランディングする手順
みたいな感じに。
彼は、ブログで出版を目指しているといい、ブログでいろんな企画をしていた。
自分をブランディングするにはどんなことが必要か、例えばセミナーの講師をするとか、メルマガを発行するとか・・・みんなで著者ブロガーを目指そうという企画をやっていたこともある。
何度かチャンスは来た。
本の章立てのようなブログを作り上げた彼には、出すならこう!という理想があったのだろう。自分の書きたい企画じゃないからとオファーを辞退したこともあった。
これはいろんな考え方がある。
わたしはどちらでも構わないと思う。
チャンスというのはその人にちょうどいい時にならないと来ないから。客観的に誰が見てもチャンスに見えてもその人にとってチャンスじゃなければそれはチャンスとして機能しない。
そして・・・彼の活動はおとなしくなった。
出版することにこだわらないと書いていたこともあった。
自虐に走ったこともあった(違)
だが・・・彼が立ち止まっても、ブログには、走ってきた彼の姿が残されている。
人を救うのは、ほかでもなく自分自身・・・。
がんばっていた過去の自分が、出版を引き寄せた。
まさに、自分☆ブランディング計画。
彼を見つけた人は、ブログを見て彼にオファーしたそうだ。
もう出版はいいかな・・・と思ったとき、チャンスは来た。
ううん、きっとあきらめてはいなかったと思うけど(笑)ふっと手放すことができた時、チャンスは来たのだ。
「しあわせを引き寄せるには必死の形相で取り組むのじゃなくて、いただきとつぶやいて後は放っておく」
keikoさん からそんな話を聴いたことがあるけど、これは何もしないってことじゃないと思う。
大切に思ってその準備をして、自分ではできないとこまでやったらあとは自分を信頼して放っておく。
チャンスが来る
というのは、コップの水があふれるようなことだと思う。
今すぐつかめそうじゃなくても、水をためておく。そうしたら、もうためていたことも忘れたころ、チャンスはやってきたりするのだ。
多くの場合コップに水をためてる時点で必死の形相でアピールしてしまうから引き寄せられないのだと思う。
思いのコップは、彼がそれを手放す時点でもう満タンだったのだろう。
岡村周一さん、出版決定おめでとう!
読んでくれてありがとう、またね
