あゆみです
今年の夏、あるビジネスの塾ががスタートしました。
決して安くない受講料。
だけど、講師は8人で、そのみんながいたらビジネスに死角なし!という布陣。
入塾者殺到!・・・のはずでした。
1023回目のモテゾーは
未知数な人が化ける人
でも、そのサービスが素晴らしいか、決めるのはお客さま。
ぶっちゃけ、予想したほどは生徒さんが集まらなかったそうです。
塾を立ち上げたのは、大手の会社の営業やweb構築を経験し、コンサルタントとして数社のクライアント企業を持ち、ネットの世界でも集客実績をあげている人でした。彼にとってはショックなことだったそうです。
でも、彼の意気込みに賛同して集まった講師たちはいいました。
「塾長!塾に入りたい!と言う人がこんなにいるじゃないですか。入ってくれる人がいるから塾が開けます」
そして・・・
講師たちは意外な行動に出ました。
その少数の塾生たちに、ありえないほどのサポートを始めたのです。たったひとつの質問に、100を超えるアドバイス。塾生がなやんだら遠方でも新幹線で駆けつける。
「今回集まってくれた全員に結果を出してほしい」
あなただからお願いしたい!そう言われる人を世の中にひとりでも生み出すこと。語らずとも通じ合う思いがありました。
塾の任期が終わった時残されたもの、それは・・・
卒業を惜しんで涙ぐむ塾生たち、お願いしなくてもこの塾の素晴らしさをブログに書きまくる塾生たち、毎日同じ部屋にいるかのようにつながるツイッター。
そんな効率の悪いことをと笑った人がいた。
でも、確実に生みだされたものがありました。
何百万、何千万円積んだってえられない、一生応援しあえるビジネス仲間の存在。
いつしか、次に募集されたらこの塾に絶対入りたいという人が続出していたのです。
わたしのご紹介で、入塾した人たちは、講師たちが「ものになるかな」と心配していた人たちです。
この塾では、プロのデザイナーである講師がヘッダデザインを卒業祝いにプレゼントしてくれるそうですが、彼らはその恩恵を受けませんでした。
彼らは、ブログ全体のカスタマイズを講師にビジネスとして依頼することを選んだそうです。
未知数な人が、化ける人。
今は未知数でもかまわない。あなたが本気ならきっと化けることになるから。
それは、あなたがステージアップするとき。
eビジネス徹底攻略塾と言う名前でスタートしたこの塾は、eビズ・ステージアップ塾と言う名前になりました。
攻略なんてしなくていい、自分がただただ上がっていけばいい。講師たちはみんな、あなたと伴走する覚悟が出来ているといいます。
塾に入れるのは、あと3人。あなたもそのひとりになって、来年を飛躍の年に変えませんか?
読んでくれてありがとう、またね