あゆみです![]()
ついに最終日となりました!この記事をあげるのも最後になります![]()
わたしは、それぞれの世界に神さまがいると思っています。
出版にも出版の世界の神さまがいると思っています。自分が出版の世界で楽しくお仕事させていただくには、出版の世界全体が潤うことをする。それが出版の神さまの喜んでくれること、と考えています。
なので、わたしはブックオフに行きません(笑)
369回目のモテゾーは
本を読み終わったらできること
ブックオフに反対!というわけではありません、自分の本がマーケットプレイスに出ていることも全然おっけーただ、自分は本屋さんにお金を落としたいなと思っています。
さて、ブックオフさんがこんな企画を考えられています。
もしあなたの手元に不要な本、CD、DVD、ゲームがあるのならそれが人を豊かにすることにつながるかもしれません
一言で言うとこんな感じです、わたしたちがもう読んだ本、CD、DVD、ゲームを売ることで開発途上国に図書館が建つのだそうです。
わたしは、起業家の自叙伝とかが大好きなのですが、よく、彼らの本に出てくるエピソードがあります。
うちが貧しくて、おもちゃを買ってもらえなかったけど、本だけは買ってもらえた、おかげで学力が付いて、奨学金でr大学に行けて商売の勉強ができた、見たいなお話です。
本を読むことは、著者の話を聞くようなものです。それがビジネス書のカリスマなら図書館の本を読むとただでセミナー受けられます。賢くなることは平等なんですね。本は人を裏切りません。
知識を得ることは自信になります。お金は使ったらなくなりますが、学んだことは、将来お金に換えることができます。楽しいだけの本であっても(わたしの本見たいに厳しい日常の辛さが癒されたら、がんばれる力になります。
開発途上国の問題について、わたしは個人的に、大変なことはわかるけど、どうしてその悪循環を断ち切る仕組みを工夫されないのかなぁというのが正直な気持ちです。
すっごく具体的にいえば、計画出産をするとか、資金が足りてないなら助け合い、役目が発生すると、仕事や貨幣が生まれますよね。そういうふうに仕組みをつくっていこうって人はいないのかなーって。
考えている人もいるでしょうし、最初から環境が厳しいと人間そういう風に考えられないというところもあります。
だけどこういうことについて、ちょっと気持ちが変わったことがありました。それは派遣切りについてのお話で、わたしは並んでいる時間があったら仕事を探した方が早いのにと思うけど
環境を責めてしまったり流されてる人は、がんばれるだけの気持ちのプールが足りていないんです
というようなことが本に書いてあったんです。プールの下になるのはだれかにやさしくされたとか認められたとかいう経験です。
そういういみで、辛い環境に置かれている方には気持ちのプールが必要でそのプールというのは、ただお金を渡すことじゃなくて、その人たちが自信を持てて頑張れるようなサポートかなと思いました。
ブックオフさんは、お金を寄付することもたやすいでしょう。だけど善意を集めてカタチにする。そのことに意味があると思います。
このキャンペーンはこの方 からのメッセージで知りました。キャンペーンの詳細はこちらです
呼びかけた彼女には、こんな思いもあります。
読んでくれてありがとう、またね![]()
