ポジティブについて勘違いをしていた
ポジティブでいるといいことを引き寄せる
だからポジティブでいなければならない
私は幸せだと思い込まなければならない
不快には目を向けず快にだけ目を向けて
それをポジティブだと思っていた
そうじゃないそんなのポジティブじゃないし
そもそもポジティブでいる必要もない
不快はいつでも起こりうるし
不快を無視しなければいけないというのは
むしろ自分を惨めにする
不快を無視するのではなく
不快とちゃんと向き合う方が
余程豊かな気分になる
今の不快はいつどのように生じたのか
どのような道のりを辿って大きくなったのか
小さな不快であっても意外に小さな不快は
小さいと思い込もうとしているだけで
実は本質的かもしれない
ともかく小さな不快にもちゃんと向き合う
不快の正体が見えて初めて
その不快を不快のままにしておくか
解消するかを選べるし解消する方法がわかる
そうやって丁寧に不快と向き合っていく
自分を大切にするってきっとこういうこと