これから書くのは全て私の妄想だ
読んで得られるものはきっと何もない
ただ私がこうであればいいなと願うこと
ある意味望む未来のかなり上位にある

ところで恐竜が実は絶滅していないことを
知ったときにワクワクしなかっただろうか
鳥になってたなんて!あいつら恐竜なの?
私は恐竜の生き残りを今見ているの?
鳥たちがとてもカッコよく見えた
先祖が恐竜だなんてなんて素敵なんだ!

ここまでは前置き私の妄想はここから
実は絶滅していないんじゃないか
そう思ってしまうヤツそれは三葉虫

大量絶滅を2つも乗り越えた三葉虫が
いくらペルム紀末の大量絶滅が激しくても
1匹も生き残っていないだなんて
正直に言って信じられない

深海を探せばいるんじゃないかと
正直なところ疑っている
深海ってわからないことだらけって聞くし

ペルム紀末の大量絶滅を境に
化石が見つからないとかは
もちろんあるだろうけどそれでも
今の地球にいてもしっくりくる外見だし

マンモスが絶滅したとか
サーベルタイガーが絶滅したとかは
不思議と諦めがつくんだけど

三葉虫だけはいるんじゃないかという
正体不明の諦めきれない期待がある
三葉虫発見というニュースが待ち遠しい
そんなニュースあるわけないけれど
でもそのニュース聞いても驚かないな
ああやっぱりと思うだろうな

この記事のかつての私に伝えたら
人生が変わるだろうということはもちろん
恐竜は絶滅せずに鳥になっていたということ