身近な人がとても優秀だったり
誰もが振り向くような美人だったり
知識量がものすごかったり

周りの人と比べられたり比べたり
さっぱり理解できない会話の中にいたり
できない私はすごくつらい思いをしてた

だけど今になって振り返ると
私も結構すごい人だったような気がする
手前味噌ってたぶんこういうこと

私だけじゃなくて他の人でも
周りの人が皆すごくてって
悩んでいる人の話を聞いていると
周りの人とその人の差が全然わからない

むしろあなたが1番すごいよ
なんてことすらある

結局のところ似たもの同士が集まる
集団の中では埋めがたい差に見えても
1歩だけ外に出たら大した差に見えない

しかも何か劣っているところはあっても
別の何かが秀でていて

それが実はその集団で1人だけの特殊能力
だったりして

だから身近な人がすごい人ばかりなら
他人の評価がどうであれ
自分もすごい人だと自覚していい

自分がすごい人だと自覚すれば
きっと賞賛の声が心に届くようになって
自分の才能を生かせるようになるはず