もう限界もう休まなきゃ壊れちゃう
そういうとき心は悲鳴をあげる

休むわけにはいかない

わかりにくすぎる悲鳴だ
なぜこんな悲鳴になってしまうのか

心は休んだときのデメリットを計算する

休んだら皆に白い目で見られる
休んだら仕事が溜まって大変
休んだら怠けてると思われる
仕事できない私が休んだら顰蹙を買う

そして心は結論する
休むわけにはいかない

そもそも元気いっぱいで
休む必要がないときに
休むわけにはいかないなんて思わない

休みたいなあと思ったときはどうだろう
きっと心は軽やかに休暇を取ろうとする

休むわけにはいかないは幻想
休むわけにはいかないと思ったら
半日でも1日でも休みをとって
自分の好きなように過ごしてみよう

きっと休暇が必要だったと気付くはずだ