アンチFacebook派だった私が出会ったFB伝道師・ノブ横地氏<その1>はこちら >>>
ノブ横地さん 自身が実験と実践を繰り返し、
徹底したリサーチをベースにした内容は、
ビ ットコミュニケーションズ の川西健雄さんの言うとおり、説得力がありました。
「誠実な下心」
「応援と感謝」
「人にやってもらう仕組み」
「応援してもらうネタを用意」
「FB社のシステムを知って使う」
「だろうはなくす」
「最初の3行で決める」
「ソーシャル的な使い方とメディア的な使い方」
「情報は使いまわす」
「ソーシャルメディアはブログ&HPと連携して使う」
「FBの中に資産を作らない。ブログを資産にする」
「HPにアクセスを戻す」
「投稿時間を意識せよ」
「刷り込み、刷り込み、刷り込み」
「押しグセ歓迎!」
「共感ポイントを増やせ」
「やったもん勝ち。早いもん勝ち」
「一人では限界あり。応援しあえる仲間を作る」
・・・数々のキーワードがこれまでのモヤモヤを一つずつ解消してくれました。
セミナーに一貫して通じているのが、
「ソーシャルメディアは本業を助けてナンボ!」
という考え。
この明確な立ち位置で終始、話が進んでいったので、
ストンと腑に落ちることがたくさんありました。
FB社のシステムを理解した上で活用方法を考えるという視点は
私にはまったくありませんでしたから、ある意味、驚き、納得でした。
その一方で、やはり「アナログ」な考えや姿勢もなくてはならないと感じました。
「感謝と応援」「仲間作り」はまさにアナログの世界。
人の心が動くのは、そこに気持ちがあるかないかだと思っています。
私の本業は取材をして、記事を書く「ライター」です。
私は小さなお店や誠実にかんばっている人に光を当てたい、
応援したいと思い、ライターを続けてきました。
Facebookは私が手に入れた「新たな応援ツール」のようにも感じています。
誰かを応援することで、その人が私を信頼してくれ、
また私を応援してくれる人が生まれます。
私、主婦でもありますから、セコイです。
セミナーには「必ずモトとってやる!」という気持ちで参加しています。「いいハナシでした」「目からウロコでした」などと感動するだけなら、まったく意味がないと思っています。
だから、実践します。
ソーシャルメディアの特性を理解した上で、
長続きする、疲れない仕組みを作り、
そして応援しあえる仲間を作ります。
