画像検査と放射線被ばく量~データみてやはり結論が違う~ | ほぼ年中無休 もりぞの内科の「ホンネでぶつかる医療の話」

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Xで

高須先生を

引用リポストしたら

 

 

Xからご指導が入りました

このサイト見ろと

爆  笑爆  笑

 

 

画像検査と放射線被ばく量

 

 

このサイトだと

 

自然界や宇宙からも放射線は降り注いでいて、日本人の被ばく線量は2.1mSv(世界平均は、年間1人2.4mSv)といわれています。

 

 

 

そして

 


人間ドック健診では、胸部CT検査がもっとも多く 9.1mSv,
  胃バリウム検査は3mSv,マンモグラフィ検査は2mGy,
  胸部レントゲン検査は0.06mSv,の線量で撮影されます。

 

 

だから人間ドックで

被爆しても安全だと

結論している

 

 

 

 

まずこの数字が

ほんとかどうか怪しいけど

 

 

このかなり安全性を

誇示したいサイトの数字でも

胃バリウム検査と胸部CTと

マンモをしたら

6.7年分の自然被ばく量を

一気に浴びることになります

 

 

ほんとに安全か?

 

 

 

 

 

 

 

 

 

他のサイトでは

 

胃バリウム検査は

約 3〜6 mSv(多くは 3.7〜4.9 mSv 程度)

 

そして

一部の情報源では「15〜25 mSv」と高い値が

あります

 

 

このサイトより

だいぶ高い数字となっています

 

 

 

 

しかしこの対策としての理論も

確立されているようで

 

 

これは主に古い装置・撮影法や入射表面線量(皮膚表面の線量)を指している場合が多く、現在の実効線量(全身への影響を考慮した指標)としては過大評価の傾向があります。現代のデジタル装置では低減されており、3〜6 mSv が現実的な範囲です。

 

 

 

 

なんて書いてますが

よくわかりません

 

 

相変わらず都合の良いように

解釈するもんだ

 

 

もし20mSvなら

一気に10年分の自然被ばくを

短時間に浴びることになります

 

 

 

 

あと個人的な感想では

自然被ばくと

機械被ばくなら

 

何となく後者の方が

悪い気がします

 

エビデンスないけど

 

 



 

まぁそれでも

私だってメリットが上回るなら

仕方ないと思います

 

 



だからメリットが上回ると

考える方は人間ドックして

 

 

私のように上回らないと

考えるとやめたらいいのかなと

思います

 


私はやりたい方は

止めません


やりたくない方を

責めないで欲しいだけ


 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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