抗コリン薬の使用は心血管イベントリスクの上昇と関連
抗コリン薬と呼ばれる一般的な薬剤の使用が、心不全などの重篤な心血管疾患のリスク上昇と関連する可能性が新たな研究で示された。抗コリン薬を最も多く使用していた人では、非使用者と比べて心血管イベントリスクが71%高かったという。カロリンスカ研究所(スウェーデン)のHong Xu氏らによるこの研究の詳細は、「BMC Medicine」に2月28日掲載された。
抗コリン剤は多いよ
AIで調べたら
- ブチルスコポラミン臭化物(ブスコパン)
— 胃腸の痙攣・腹痛の鎮痙薬として代表的。 - オキシブチニン(ポラキスなど)
— 過活動膀胱治療薬。抗コリン作用が強く、高齢者で認知リスクが指摘されることがあります。 - ソリフェナシン(ベシケア)
— 過活動膀胱治療薬。 - プロピベリン(バップフォー)
— 過活動膀胱治療薬。 - トリヘキシフェニジル(アーテン)
— 抗パーキンソン病薬(抗コリン性)。 - ビペリデン(アキネトン)
— 抗パーキンソン病薬(抗コリン性)。 - アトロピン(硫酸アトロピンなど)
— 古典的な抗コリン薬。心拍数増加や鎮痙などに用いられる。 - ジフェンヒドラミン(ベナ、または市販の睡眠薬・感冒薬に含まれる)
— 第一世代抗ヒスタミン薬。強い抗コリン作用あり。 - ヒドロキシジン(アタラックス)
— 抗ヒスタミン薬・抗不安薬。 - イミプラミン または アミトリプチリン(トフラニール、トリプタノールなど)
— 三環系抗うつ薬。強い抗コリン作用を持つ代表例。
- 吸入薬:チオトロピウム(スピリーバ) — COPD治療。
- 鎮痙薬:ロートエキス、チキジウム臭化物。
- その他抗コリン作用薬:一部の抗精神病薬(クロルプロマジンなど)、ベンゾジアゼピン系睡眠薬の一部、ジソピラミド(抗不整脈薬)など。
日本では高齢女性が
過活動膀胱で
飲んでるケースが多い
風邪薬もそうです
CMに踊らされて
何も考えないで
メリットしか見なくて
飲むと将来心不全かもよ
心不全パンデミックと
言われている現代
今後心不全が急増すると
予想されています
少しでもリスクを
減らしたい所です

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年中無休 糖尿病&内科診療
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院長森園茂明
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