私は、よく褒めます
今朝、フレンチトーストを焼いていて、思い出したこと。
私、高校の時、友達に言われました。=褒められました。
「◯子に褒められると、嬉しい」と。
私が褒めるのには、嫌味や皮肉みたいな、裏が無くて、
本当の賛辞に聞こえるということでしょう。
これこそ、最高の賛辞ですよね。ノリありがとう😊。
姑も姉妹も、何か出すと「わあ美味しい」と言わずに、
作り方を聞きました。
夫に言わせると、一番の褒め言葉だそうです。
叔母にフレンチトーストを出した時も同じ。
家で再現したら、硬くて失敗したとか。
よく聞いたら、牛乳を使わず卵液のみに浸したそう。
それでは硬いわ。
あれ作ってと言われたら、私、作って届けますよ。
別な話。
知り合いの家の玄関に、ステキなクリスマスの🎄
タペストリーが飾ってありました。
友人が作ってくれたそうです。
「素敵」「いいわー」「素晴らしい」心から褒め讃えました。
生地選び。縫い合わせる作業。キルティング。
その手間といったら。大変です。
しばらくして、我が家に、別デザインの
クリスマスタペストリーが届きました。
感謝、感謝です。
20年以上経つかな。毎年、飾っています。
製作者が見ていったこともあります。
姑の妹(叔母)のご主人が亡くなった時、
姑が、火葬場に持っていく、おにぎりなどを引き受けて来ました。
私は朝2時頃から、炊き込みご飯やいなり寿司や、
唐揚げや色々用意しました。
皆は「仕出しだと思った」と、姑は鼻が高かったそうです。
7日毎に焼香に行く時、叔母やお嫁さんが出来ないからと、
天ぷらや煮物を持って行きました。
私は、色々アイデア料理を作るのですが、
エノキ茸の下の方に海苔を1センチくらい巻いて
先を広げて天ぷらにするのを、嵩増しに作ります。
その時、パンも焼く、なんでも出来る従姉が
「◯子さん、天才だ」と言ったと、一番の賛辞です。
姑が教えてくれました。
姑は私の喜ばせ方が上手ですよね。
私も、姑に、「それ、すごく似合う」などと必ず褒めました。
「またー、ママてば」と言いながら、姑は満更でもない筈。
子供だけは「親バカはマトモに聞いてはいけない」
と、覚めていました。
下の息子は185センチく位あってカッコイイのです。
「第2の石原裕次郎」を募集していた時、
母は、真面目に応募しようかと思いました。
速攻で却下されました。
