今年は例年より一週間早く「あやめまつり」が
開催されます。
私は、初日の12時から「多賀モリ会」のステージに立ちます。
「もう咲いてる」と聞いていたので、
夜中降っていた雨が止んだことだし、出かけました
まだこんな感じ。
あやめまつりの時には、花の所に名札がたちますが、
まだ何もありませんでした。
5時30分過ぎると人が出て来るのですが、
今朝は、完全に一人きり、貸切でした。
全体を回って、写真の奥の木立の山?を通って、戻ってきました。
ここ、昔は田んぼだったと思います。
多賀城市は、「史都多賀城」と謳っています。
開発しようとすると、木簡など、歴史的に価値あるものが出て来て、
いろんな工事が足止めされ、あちこちの田んぼには発掘の人たちが入り、
穴だらけになっていました。
あやめ園も、休耕田で荒れていました。
「えさし藤原のさと」に先を越される前に、政庁跡を整備できたら、
もっと人を呼べるのに、専門家の意見が分かれて、少しずつ、整って来ています。
大河ドラマのシーンが、藤原のさとで撮影されているのを見ると、
これで沢山のお金が落ちるのに。
渡辺謙さんやスターが沢山来るのに。と残念ですが、
周りに空いてる広い土地は無いから、
大河ドラマ撮影はヤッパリ無理か。
今、実家のある草加市は、息苦しいほど、空いている土地がありません。
子供の頃、同じ小学校の町の子が、我が家の裏から入ってカブトムシ捕りをしていました。
畑の中でお弁当を食べていました。
まるで、ジーン・ポーターの「リンバロストの乙女」の様に
田舎の子満載で、登校してたのに、今は昔の物語ですわ。

