『自励振動とスターリングエンジンの基礎』 | もりたけ一家の海っぺり暮らし

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さぁさぁ。どんなblogに成長するか…おっかねぇなぁ…(笑)

学校何だかテキストのお題目みたいですがアセアセ

懐かしの船ポニョチュー

 

映画に出てくる下差しポンポン船船

コイツをね。

 

チビボウズひまわり今年の夏休みの自由研究の題材にメモ

 

滝汗…うん。なかなか難しい題材だよハッちゃんと考えたらアセアセ

何はともあれ、作る。イワシの缶詰でwww

 

アルミパイプをカットして、缶詰に穴開けて

 

アルミパイプでボイラー作るところが、だいぶ難儀。

 

柔らかいパイプを曲げるってのは、なかなか技術が要りますなびっくり

つまりは。パイプの中の水の体積の変化で

          船ポンポン船は動いてっるってワケだよね~びっくり

      (…コイツはパイプで作ったのでポンポン言わないんだケドさアセアセ

①加熱されている部分の水は沸騰して水蒸気になる。
②体積が増え、パイプの中の水が強い力で出口の方に押し出されることで推進力を得る。
③水蒸気の一部が炎から離れた冷たい方に行くので冷やされて水に戻る。
④この時に体積が元に戻る為、パイプ内の圧力が急に下がる。
⑤パイプ内圧が下がったことから、出口の方へ押し出されていた水は逆に中へ引き戻されていく。
⑥引き戻されてきた水が再度、炎で加熱されているところまで来ると
再び蒸発して体積が大きくなり、①の状態に戻る。

 

これにより、ロウソクの火が消えるまで

 

ポンポン船の推進力は失われずに進んでいくワケです。

 

つまりリサイクルスターリングエンジンのベースと一緒。

魚しっぽ魚からだ魚あたまイワシ缶詰船団www 

 

船舵を付けて温泉お風呂の中でぐ~るぐるうずまき

注意ちゃんとやったらメモなかなか大変な自由研究でした拍手