あれから17年。“あの日”の朝の衝撃的なTV映像は。今もまだ、忘れることはできません。そして。“あの日”のあの頃の僕が。今こうして。このシゴトを生業にしてるなんて。あの頃の僕には。想像できない姿だケド。“あの日”僕らに未来を託し、礎となられた方々と。今を生きる、一人でも多くの方々が。幸せな『明日』を迎えられますよう。及ぶほどない、微細な歯車の一つではありますが。僕は。僕の人生の一端を捧げます。合掌礼拝。