リクルートさんから発刊の『神奈川の注文住宅』冬春号
が1月21日に発売になりました
にゃんとっ![]()
この今号の特集記事にもりたけ一家が巻頭カラーで登場しておりますっ
昨年の年末に取材にいらして。
とっても貴重な体験をさせていただきました。
写真だけってのは以前にもありましたが。
コレだけ大々的に取り上げられるのは…なんか照れますね
《家と子どもの幸せな関係》という特集でピックアップされたというのは。
子どもが3人の僕ら家族にとって、とても嬉しいコトです。
なぜなら。
それは僕らのウチの設計・施工をしてくれた横須賀の工務店中尾建築工房サマ と
設計に入る前からの青写真当初からのコンセプトのひとつだったからデス。
かといって子ども中心主義ぢゃなく。
むしろ子ども部屋は机とベッドだけってカンヂ。
ワザと使い勝手悪くして、無理やりにでも皆がリビングに集まる仕組み(笑)
しかもTVもPCも暖房もリビングにしかないし。
夏だってリビングがイチバン涼しいから。
そもそもリビング中心の家だから、ここに来なきゃ快適に過ごせないってワケ(笑)
まぁ家や暮らし、ライフスタイルなんかは本人達が満足してることがイチバンなワケですが。
何となく雑誌っていうカタチで世に出していただいて。
幸か不幸か(!?)こうして第三者サマから評価をいただくようなコトになって。
それはそれで大変嬉しいコトです
工房サマには感謝してもしきれません。
他のハウスメーカーさんだったら。
今あるこの《分不相応な暮らしは》なかったでしょうからね。
せっかく良い機会ですから。
いままでほとんどしてこなかった家のコトも、少しだけハナシしてみましょう。
設計・施工・監理をしてくれたのは(有)中尾建築工房【横須賀市長沢6-44】
その年の正月に、生まれて初めて住宅展示場を訪れて、それから将来のことと思って土地をブラブラ探してて
茅ヶ崎からず~っと相模湾沿いを80ヶ所くらい眺めてきたら、まぁ今の土地にめぐり合ったワケですが。
多くのヒトはとっても慎重に探すわけです。
1年2年は当たり前。
そりゃぁ一生に一度のデカイ買い物なワケですからね。
ややもすると慎重になりすぎて結局買えなかったりする方もいらっしゃるなかで。
おキモチ、十分にお察しします。
が。
僕の場合。
正月に生まれて初めて住宅展示場を訪れてから…
3月アタマには35年ローンで土地の決済してました( ゚-゚)( ゚ロ゚)(( ロ゚)゚((( ロ)~゚ ゚
良くいえば思い切りが良いワケで。
悪く言えば無鉄砲甚だしいってコトです
それが僕は26歳。(奥)が27歳の時でした。ボウズが3歳、娘。は1歳なったくらい。
当時、周囲からは「ジーパン買いに行くようなカンヂで土地買ったオトコ」って称号をいただきました(笑)
はじめは東京のとある建築家のトコで設計・監理をお願いしようと考えてましたが。
結局、コチラ海っぺりの町で施工してくれる工務店にコネがないとの理由で、
施主である僕が工務店探しをすることになって
ちょうどそんな頃、湘南スタイルっていう雑誌に載ってた、カラーながらお世辞にも決してお金を掛けてるとは思えないような広告を出してる自然素材の工務店を見つけて。
今でこそ大手ハウスメーカーも100年住宅とか、60年保障とか言って。
(…そもそも会社自体そんだけモツのかも疑問…)
無垢材バンバン取り入れて、シックハウス対策などにも目を向けてるようですが。
この山の中にある、小さな熱い工務店(夏場はホント、リアルに暑いデス…以前はエアコンも…)の
元大工の社長が『このヒト、ホント【建築】が好きなんだな』って分った瞬間、
ココとなら心中できる!僕ら家族の夢、中尾建築工房に総て預けてみよう。ダメなら僕たちもその程度だ。
ホントにそう思えたんですね~。
いま30歳、子ども3人になって思うこと…
…若かったなぁ…(笑)
いや年齢的にはモチロンですがね。
思考がね。短絡的すぎ(TωT)
今この決断ができるかなぁ…ムリだろうなぁ。
いや。
でもね。
あの時の決断があったから。
今こうして《分不相応な暮らし》が出来てると思うんですよね。
ん~当時の僕の決断力に、感謝と脱帽ですな(笑)
このまんまぢゃ。
やたら長い記事になって。
せっかく読んでくださってる方にも負担になっちゃうので。
今日はこんな中途半端なカタチですが。
とりあえずはココまで。
リクルートさんから発刊の『神奈川の注文住宅』冬春号 手にとってみて下さい。
何しろ。
巻頭カラーですからね(≧▽≦)うひゃひゃ
