こんばんは、もりりんです
昨日の続きです。
しばらくのスキンシップの後、娘は助産師さんの手により身体測定。
もり夫にお願いしてスマホ&デジカメでいっぱい写真撮ってもらいました
その横で私はダンディーT先生の手で、お股をチクチク縫われておりました
地味に痛い...
そしてT先生の向こう側では、助産師さんが娘の後に出てきた胎盤と臍の緒の処理。
もり夫と「どんな形してるんやろ
」と産後ハイなテンションで話していたら、助産師さんが見せに来てくれました
(もちろん事前に「見ますか
」と聞いて下さいました)
感想としては...
胎盤はレバー、臍の緒は丸腸を細かく切る前、って感じでした
自分の体から出てきたとは思えず(笑)
急に真面目な話になりますが、出産時、私は臍帯血(さいたいけつ)バンクに登録していました。
臍帯血とは、胎盤と臍の緒に含まれている血液のことです。
この臍帯血は白血病等の治療に役立てることができるのです。
どうせ廃棄してしまうものなので、是非誰かの役に立ってほしいと思い、登録しました。
私と娘を繋いでいた胎盤と臍の緒が、誰かの命を救ってくれてるといいな〜
臍帯血の提供はどの病院でもできるわけではないようです。
少しでもたくさんの病院が対応してくれて、もっとたくさんの人の命が救えるようになったらいいですね
長かった出産時のお話ですが、本日で終了です。
明日からは怒涛の育児話と、私自身の産後のマイナートラブルについてのお話を書いていきたいと思います