こんばんは、もりりんです![]()
妊娠中の心配事の1つである逆子問題。
私の場合、31週の検診にて逆子ということが判明しました![]()
まぁ、まだ予定日まで時間あるし、大丈夫やろ〜といつも通り呑気な私(笑)
お腹が張りやすく、逆子体操しても意味ないそうなので、左側を下にして寝るようN先生から指示がありました。
(寝る方向は赤ちゃんの向きによるので、必ず左下が良いとは限りません)
あと下半身を温めると頭が下に向きやすいと聞いたので、腹巻とレッグウォーマー装着![]()
でも妊娠してから暑がりになっていたので(赤ちゃんがずっとくっ付いている状態だからかもしれません)真冬にも関わらず上半身は半袖で、寝る時は汗だくでした(笑)
そして、ある日の真夜中...
ぐりんとお腹で回転したのを感じました![]()
勢いよく回ったせいか、めっちゃ痛い![]()
逆子発覚から1週間後、チェックしてもらったら、ちゃんと逆子から戻ったままでした![]()
良かった良かった![]()
...と思っておりましたが。
34週の検診にて、また逆子![]()
今回も寝方だけ指導があり、5日後チェックしてもらったら戻っていました。
ほっ...![]()
そして...
36週の検診でまたまた逆子![]()
うそ~ん![]()
さすがに臨月なので4日後にチェックして逆子のままだったら帝王切開の説明します、と。
マジか...![]()
この頃ちょうど陣痛に耐えられるのか、無事に産めるのか、といろいろ不安だったのを、ようやく前向きに考えられるようになったばかりでした。
出産頑張るぞという意気込みでしたが、心をポキッと折られた感じ...
無事に生まれるのがもちろん1番なんですが「私はもう一生自然分別では産めないかもしれない」と思うと、無意識に涙が出てきました。
そして運命の4日後...
戻った~~~![]()
その後は逆子になることもなく、自然分娩できることになりました![]()
でもこの頃には帝王切開の覚悟ができ始めていたので、またもや自然分娩の覚悟をする時間が必要なのでした![]()
【注】
今回の投稿は、帝王切開を批判するものではありません。
自然分娩も帝王切開も(もちろん無痛分娩も)立派なお産です。
どんな分娩方法でも、命をかけて赤ちゃんを産む・産んだということを誇りに思ってほしいです![]()