整形外科医の甥に相談集中す… | 足育アドバイザー&保育士 成田あす香のブログ

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みやざき足育センター代表。0歳からの足育とともに、お母さん・お父さんの足も楽しく育て直し♪ 靴選び、運動あそび、姿勢や歩き方の改善など、生活の中でできる足育てをご提案します。

「整形外科医の甥に相談集中す
 法事の後の食事会場」 


昨日、宮崎日日新聞を読んでいて、

短歌のコーナーで思わず吹き出してしまいました。

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*歌は宮原望子さんの作

 

甥の整形外科医の方は、

親族の方々にどんなアドバイスをされたのか…

仕事柄、ついつい想像が膨らみました。

       

      

膝や腰、足の痛みを感じた時、

まずは整形外科を受診するのが基本です。

     

膝や足のトラブルを多く扱っている整形外科かどうかを見るポイントを、

小野整形外科院長 小野直洋先生から教えていただいたことがあります。

 

そのポイントは「玄関」にあるそうです。

     

靴を脱いで入る病院の場合、

腰をかけて靴を脱ぎ履きできる工夫がされているか。

  

玄関で立ったままで脱ぎ履きができる靴は、

足にかかる負荷が大きく、

膝や腰の痛みに繋がることもあります。

 

一方、足に余計な負荷をかけないように

靴ひもを丁寧に締めて履いた靴は、

どこかに腰をかけなければ脱ぎ履きができません。

  

玄関で腰をかけて靴が脱ぎ履きできるように

「椅子を置く」といった工夫をしている病院は、

それだけ足と靴の関わりを考えている病院と言える、

ということなんですね。

   

 

私が行ったことのある病院の中にも、

椅子を置いていたところがあります。

   

その病院は、膝の痛みで受診したのですが、

レントゲンから膝の状態を丁寧に説明してくださり、

将来に予想されるトラブルを防ぐ方法も教えてくださいました。

   

 
あなたの知っている病院は、いかがですか?

  

足育インストラクター 成田あす香