★☆★ \ 足育日和 / ★☆★
今日もお読みいただき、ありがとうございます。
みやざき足育センター代表・
JEFPA認定 足育インストラクターの成田あす香です。
本日は、足育にまつわるあれこれを綴る
メールマガジン《足育日和》のバックナンバーをお届けします。
今ではよく聞かれるようになった「おむつなし育児」。
私は、この言葉が広まるきっかけとなった研究、
「赤ちゃんにおむつはいらない」(三砂ちづる先生他)
に参加していました。
前号では、当時の手記を元に、
「おむつなし育児で困ったこと、疑問に思ったこと」
をテーマにまとめました。
→http://hama-sush-jp.pro/morinone-asuka/entry-12225175188.html
今号では、
「おむつなし育児に興味をもつお母さん・お父さんに伝えたいこと」
をお送りします。
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おむつなし育児に興味をもってくださったあなたへ。
まず、最初にお伝えします。
おむつなし育児は、
早く始めたから排泄も早く自立する、
というものではありません。
0~1歳の間に、
子どもの排泄と丁寧に向き合っていけば、
その子なりの時が訪れたら、
自然と排泄が自立します。
赤ちゃんと、
排泄を通して交流することを楽しみながら、
成長を見守ってあげてください。
あなたの赤ちゃんが、
まだ寝返りもできないくらいだったら…
まずは、深く考えずに、
おむつを開いてみましょう。
おむつを開いてみたら、
おしっこがシャーッと出た経験が、
きっとあなたにもありますよね?
それが、赤ちゃんが本来もっている力です。
おむつを開いた状態で、
開放された空間におしっこが出た。
それで、おむつなし育児はもうできています。
あなたの赤ちゃんが、
這い這いをしているようだったら…
まずは、朝の寝起きに、
おまるにささげてみてください。
私たち大人と一緒で、
寝起きには誰でもトイレをしたくなるもの。
赤ちゃんも、
おまるできっとおしっこをしますよ。
あなたのお子さんが、
歩き出しているようだったら…
一日のうち、少しで良いので、
おむつをはずす時間を作ってみてください。
パンツとズボンで過ごしたら、
きっと粗相してしまうこともあるけれど、
拭いて、着替えればいいんです。
こうして過ごしていけば、
トイレトレーニングをしなくても、
2歳頃を目安に、
多くの子どもは排泄が自立します。
あなたの赤ちゃんが、
今、お腹にいるとしたら…
生後すぐより、
おむつなし育児をすることはできますが、
床上げ3週間を迎えるまでは、
体を横にして休められるように、
環境を整えましょう。
産後のお母さんが体も心もしっかり休むことは、
実は一生の健康に関わる大切なことです。
お母さんが動けるようになってくる、
生後2か月頃から、
ゆっくり始めれば充分ですよ。
一緒に読んでくださっているお父さんへ。
家にいるときは、
おまるに赤ちゃんをささげてみませんか?
おむつ替えよりも楽しく、
幸せなふれあいの時間になりますよ。
最後までお読みいただき、ありがとうございました。

