★☆★ \ 足育日和 / ★☆★
今日もお読みいただき、ありがとうございます。
みやざき足育センター代表・
JEFPA認定 足育インストラクターの成田あす香です。
本日は、足育にまつわるあれこれを綴る
メールマガジン《足育日和》のバックナンバーをお届けします。
今ではよく聞かれるようになった「おむつなし育児」。
私は、この言葉が広まるきっかけとなった研究、
「赤ちゃんにおむつはいらない」(三砂ちづる先生他)
に参加していました。
研究参加の一環で書いてきた手記をまとめてきましたが、いよいよ今日で最後です。
「おむつなし育児をした我が子に伝えたいこと」
をお送りします。
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もしも、いつか子どもを育てることになったら、
おむつなし育児のことを思い出してほしいです。
そして、できたら、やってほしいなと思います。
なぜなら、おむつをつけていない時のあなたが、
とても気持ちよさそうに、
のびのびと過ごしていたからです。
あなたが1歳を過ぎて、
「ヤダー」と言えるようになってからのことです。
おむつをしようとしたら、
あなたは「ヤダー」とはっきりと言いました。
おむつは暑かったり、動きにくかったりしたのかな。
おむつとパンツを比べたら、
パンツの方が過ごしやすかったのでしょうね。
お兄ちゃんが赤ちゃんだったときの私は、
「赤ちゃんはおむつにオシッコヤウンチをするもの」
と思っていました。
そして、オシッコやウンチのおむつを替えるのは、
ちょっぴり面倒な仕事でした。
ところが、
あなたが生まれるときにおむつなし育児を知って、
赤ちゃんの時からおまるに行ったり、
時にはおむつをはずしたりしてみたら、
オシッコやウンチのお世話は、
愉快な仕事になりました。
その辺に粗相してしまうことがいっぱいあっても、
「やられた~」と笑い飛ばせました。
それから、一番幸せだったのが、
あなたをおまるにささげているときに、
あなたがお父さんや私の目をじーっと見ているとき。
オシッコが出ても出なくても、
こんな幸せな気持ちになれたから、
もう、どうでもいいか~。
そんな風に感じました。
この幸せな気持ちが、
あなたの記憶のどこかに残っていたら、
嬉しいなと思います。
もしも、いつか子どもを育てることになったら、
おむつなし育児のことを思い出してください。
そして、ぜひ、やってみてください。
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約半年に渡って、おむつなし育児の実践記をお届けしましたが、いかがでしたか?
最後までお読みいただき、ありがとうございました。
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必要なときにはご覧ください。
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