おむつなし育児をした我が子に伝えたいこと《足育日和 Vol.70》 | 足育アドバイザー&保育士 成田あす香のブログ

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みやざき足育センター代表。0歳からの足育とともに、お母さん・お父さんの足も楽しく育て直し♪ 靴選び、運動あそび、姿勢や歩き方の改善など、生活の中でできる足育てをご提案します。

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今日もお読みいただき、ありがとうございます。

  

みやざき足育センター代表・

JEFPA認定 足育インストラクターの成田あす香です。

   

本日は、足育にまつわるあれこれを綴る

メールマガジン《足育日和》のバックナンバーをお届けします。

  

    

今ではよく聞かれるようになった「おむつなし育児」。

 

私は、この言葉が広まるきっかけとなった研究、

「赤ちゃんにおむつはいらない」(三砂ちづる先生他)

に参加していました。

 

研究参加の一環で書いてきた手記をまとめてきましたが、いよいよ今日で最後です。

 

「おむつなし育児をした我が子に伝えたいこと」

をお送りします。

 

・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・

  

もしも、いつか子どもを育てることになったら、

おむつなし育児のことを思い出してほしいです。

  

そして、できたら、やってほしいなと思います。

  

なぜなら、おむつをつけていない時のあなたが、

とても気持ちよさそうに、

のびのびと過ごしていたからです。

 

あなたが1歳を過ぎて、

「ヤダー」と言えるようになってからのことです。

 

おむつをしようとしたら、

あなたは「ヤダー」とはっきりと言いました。

 

おむつは暑かったり、動きにくかったりしたのかな。

 

おむつとパンツを比べたら、

パンツの方が過ごしやすかったのでしょうね。

  

  

お兄ちゃんが赤ちゃんだったときの私は、

「赤ちゃんはおむつにオシッコヤウンチをするもの」

と思っていました。

 

そして、オシッコやウンチのおむつを替えるのは、

ちょっぴり面倒な仕事でした。

 

ところが、

あなたが生まれるときにおむつなし育児を知って、

赤ちゃんの時からおまるに行ったり、

時にはおむつをはずしたりしてみたら、

 

オシッコやウンチのお世話は、

愉快な仕事になりました。

 

その辺に粗相してしまうことがいっぱいあっても、

「やられた~」と笑い飛ばせました。

 

 

それから、一番幸せだったのが、

あなたをおまるにささげているときに、

あなたがお父さんや私の目をじーっと見ているとき。

 

オシッコが出ても出なくても、

こんな幸せな気持ちになれたから、

もう、どうでもいいか~。

 

そんな風に感じました。

  

この幸せな気持ちが、

あなたの記憶のどこかに残っていたら、

嬉しいなと思います。

 

 

もしも、いつか子どもを育てることになったら、

おむつなし育児のことを思い出してください。

 

そして、ぜひ、やってみてください。

 

・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・

 

約半年に渡って、おむつなし育児の実践記をお届けしましたが、いかがでしたか?

 

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

 

バックナンバーをアメーバブログに載せていますので、

必要なときにはご覧ください。

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