おむつなし育児をしてみて良かったこと《足育日和 Vol.67》 | 足育アドバイザー&保育士 成田あす香のブログ

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みやざき足育センター代表。0歳からの足育とともに、お母さん・お父さんの足も楽しく育て直し♪ 靴選び、運動あそび、姿勢や歩き方の改善など、生活の中でできる足育てをご提案します。

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今日もお読みいただき、ありがとうございます。

  

みやざき足育センター代表・

JEFPA認定 足育インストラクターの成田あす香です。

   

本日は、足育にまつわるあれこれを綴る

メールマガジン《足育日和》のバックナンバーをお届けします。

  

    

今ではよく聞かれるようになった「おむつなし育児」。

 

私は、この言葉が広まるきっかけとなった研究、

「赤ちゃんにおむつはいらない」(三砂ちづる先生他)

に参加していました。

   

前回の号までは、

毎月の手記を再編集してお送りしてきましたが、

ほぼ全てをご紹介し終わりました。

  

本日の記事は、

「おむつなし育児をやってみて良かったこと」

をテーマにまとめます。

   

 

     

【赤ちゃんの変化】

  

(1)ぐずって困ることがない

 

長男が0歳だったときの子育てと比べると、

「ぐずっている理由が分からず困る」

ということが少なかったと思います。

 

8か月以降、後追いや人見知りが始まり、

感情が豊かになってくると、

ぐずっている理由が分からないことも増えました。

 

自我が芽生える前の赤ちゃんのぐずりは、

「基本的に自分の生命維持に関わる不快が

元になっていることがほとんどである」ことと、

「排泄欲求が湧く頃の身体の感覚は

不快の大きな要因である」ことを、

赤ちゃんから教えてもらいました。

    

  

(2)よく動く

   

こちらも長男との比較ですが、

娘は本当によく動くように見えます。

   

おむつをしていないのも一つかもしれないし、

兄がいて一緒に遊ぶからかもしれないし、

男女の違いかもしれない。

  

理由は分かりませんが、

よく動いているし、

寝返りやずり這いなどの動きが

しなやかであると感じました。

  

  

【私たち親の変化】

   

(1)赤ちゃんとのふれあいの機会が増えた

  

まず、夫と娘のふれあいの機会が増えました。

 

おまるにささげていると、父も娘もニコニコして、

とにかく幸せそうです。

   

私は、長男の時はベビーマッサージや

ベビーサインを熱心に勉強していましたが、

娘とおむつなし育児をやってみたら、

トイレがコミュニケーションの時間になりました。

   

長男の子育ての頃のように、

娘のためだけに時間をとることができませんが、

「おむつなし育児をしていれば

コミュニケーションは大丈夫」と感じました。

  

  

(2)子育て観が楽な方へ変わった

  

おむつなし育児をしてみて、

「赤ちゃんは、本当は自分で排泄できるんだ」

という視点をもちました。

 

そして、いつのまにか、

日々の赤ちゃんの行動の全てを

「赤ちゃんは自分でできる、やりたいんだ」

と、とらえるようになっていました。

 

赤ちゃんの行動を見守り、

先回りして手を出さなくなりました。

 

それによって、

「子育ては手のかかる面倒なもの」から、

「子育てはもっと楽で楽しいもの」と

価値観が変わっていきました。

 

 

 

「おむつなし育児をやってみて良かったこと」

をまとめると、次の通りです。

 

○赤ちゃんの変化

(1)ぐずって困ることがない

(2)よく動く

 

○私たち親の変化

(1)ふれあいの機会が増えた

(2)子育て観が楽な方へ変わった

 

次号では、

「おむつなし育児で困ったこと、疑問に思ったこと」

をお送りします。

 

最後までお読みいただき、ありがとうございました。