今日もお読みいただき、ありがとうございます。
みやざき足育センター代表・
JEFPA認定 足育インストラクターの成田あす香です。
10月は宮崎県内の中で最も遠くまで
出張講座に伺いました。
県北と呼ばれる地域にある、
門川町の子育て支援センターです。
綾からは高速道路を利用して、
片道約2時間の道のりでした。
県内の子育て支援センターにお送りしている
「足育ニュース」をご覧いただいていたそうです。
子育て支援センターを利用者される皆様から、
「靴の選び方」「足の発達関係」「足に関するクセ」
などの相談を頂くことが多く、
電話で講座のご依頼をくださいました。
当日は15名のお母さん方と、
17名のお子さんがお集まりくださいました。
当初の定員を超えるお申し込みで、
会場を変更しての開催でした。
子どもの足に関心をもち、
親として、できることがあるならしてあげたい、
そんなお母さんが増えていると感じます。
今回は、次の3点にポイントをおき、
絵本やわらべうた遊び・体操の中に、
ワンポイントレクチャーを織り交ぜながら、
乳幼児期の足育の重要性をお話しました。
・足に興味をもつ…絵本「あしのうらのはなし」
・靴選びの大切さを知る…絵本「くつくつあるけ」
・子どもの発達を守る大切さを知る…絵本「ころん」
それでは、受講された方のご感想を、
一部ご紹介いたします。
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靴はジャストサイズのものを選んだほうが良いと
いうことは知っていましたが、
それ以外はお店の人に任せきりでした。
今後の骨格や体の成長にかかわることなので、
今回このような機会があって良かったです。
足育体操、気持ちが良かったです。
大人が意識して、体を動かす機会を
作ってあげようと覆いました。
次男はおむつはずれが早く、
動くのでバウンサー等も全く使えずに苦労したのですが、
こういうことが足には良かったんだと励まされました。
もっと体を動かせるよう、私も付き合っていきたいです。
今まで爪を短く切るのがいいと思っていたので、
一度見直してみます。
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次に、主催の子育て支援センターの方からの
ご感想をご紹介いたします。
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私たちの知らない…勘違いや誤った情報が
たくさんありました。
参加したお母さん達も、
さっそく靴を買い替えたり、
教えていただいた遊びをしたりしています。
また「良かった、足育してくれてありがとう」
と喜びの声も多く、
当日に来れなかったお母さん達に内容を
伝えている姿も見られています。
「足育」は初めての内容でしたが、
とても勉強になりました。
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初めて伺う場所なので、
とにかく道を間違えずに行くことに
一生懸命で出かけたのですが…
そうか!
門川町は海の幸が豊富なところだったのですね!
お土産にメヒカリをいただきまして、初めて気づきました。
せっかくなので、お昼は門川漁港内にあるレストラン
「うみすずめ」に立ち寄り、
鱧と海鮮のフライのランチを頂いて帰りました。
サクサクのフライの中に、
ちょっぴり歯ごたえのある鱧のハーモニーが、
絶妙に美味しい♡
漁港の風景も楽しめ、
ちょっとした観光気分を味わうことができました。
青い海と緑の山の風景が美しい門川町。
ここに育つ子ども達の足が、
すくすくと元気に育っていくことを願っています。
