「子どもを見る視点や、遊びなどの中での 工夫や援助の仕方を知ることが出来た」 | 足育アドバイザー&保育士 成田あす香のブログ

足育アドバイザー&保育士 成田あす香のブログ

みやざき足育センター代表。0歳からの足育とともに、お母さん・お父さんの足も楽しく育て直し♪ 靴選び、運動あそび、姿勢や歩き方の改善など、生活の中でできる足育てをご提案します。

お読みいただき、ありがとうございます。
足育インストラクターの成田あす香です。

9月23日の赤ちゃん足育クラス体験会は、
8カ月の男の子とお母さんがご参加くださいました。

「ずり這いがバタフライ様になっていること。
 手足が左右交互に出せるようになってほしい」

というお話を伺い、
まずは赤ちゃんの様子を観察しました。

この這い這いは、
足を交互に動かす”ずり這い”の前に見られる動きです。

この動き自体はこれからの成長に繋がるもので、
しっかりやり遂げてほしい、素晴らしい動きです。

しかし、少し惜しい点がありました。

掌が開いているのが片方だけで、
もう片方は肘をついて上半身を支えていること。

足指の蹴りも片方はできるけれど、
片方がまだ上手にできないところです。

そこで、両腕で上半身を支える動きを
引き出すことを目指して、
障害物の向こうにおもちゃをもった
お母さんに行ってもらいました。

{EB9CB988-EA58-4A90-A3A3-5FA1A5AD6DB7}



この後、赤ちゃんの様子を見ながら、
座布団を乗せて、さらに高さも下げて…

両手を使ってよじ登り、ついに乗り越えました~!

たくさん遊んだあとは、
授乳姿勢の練習を兼ねてのおっぱいタイム。

それから、
腰を立てて抱っこやおんぶができる
「一枚布」を体験していただいたり、
うつ伏せで遊んでいるときに
腰をゆるめる方法をお伝えしました。
  
  
受講されたお母さんのご感想を紹介いたします。

=====ここから=====

子どもを見る視点や遊びなどの中での
工夫や援助の仕方を知ることが出来て、
とても良かったです。

抱っこやおっぱいのしかた、
遊びやおむつ替えの時の関わり方に取り組みます。

=====ここまで=====


最近、這い這いする前の赤ちゃんが
体験クラスに参加してくださることが多く、
嬉しい限りです。

それはなぜかというと、
這い這いをする前からの体の発達の積み重ねが、
健康な二足歩行の基礎になるからです。

0歳から足育は始まっています。


最後までお読みいただき、ありがとうございます。