「さくらんぼ保育に共通する点があり、自分の子どもにも伝えたいと思った」 | 足育アドバイザー&保育士 成田あす香のブログ

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みやざき足育センター代表。0歳からの足育とともに、お母さん・お父さんの足も楽しく育て直し♪ 靴選び、運動あそび、姿勢や歩き方の改善など、生活の中でできる足育てをご提案します。

お読みいただき、ありがとうございます。
足育インストラクターの成田あす香です。

9月8日の赤ちゃん足育クラス体験会は、
6カ月の女の子とお母さん、3カ月の女の子とお母さんの
2組がご参加くださいました。

初めまして同士のお二人でしたが、
今、赤ちゃん足育クラスに通われている方から、
このクラスを紹介していただいたことが、
帰り際の雑談で判明。

「さくら・さくらんぼ保育を実践している園の先生」
という共通項があることが分かりました。

這い這いの重要性を理解されていて、
保育の現場で多くのお子さんを見て来られている方が、
自分のお子さんが生まれて、
赤ちゃん足育クラスを選んでくださったことが、
とても嬉しいです。

排泄ケアのお話とおまるや、
抱きおこし、うつぶせ、寝返りでの遊び、
授乳姿勢のポイントを体験していただきました。




それでは、3カ月の女の子のお母さんの、
受講されたきっかけや、ご感想をご紹介します

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さくらんぼ保育に共通する点があり、
自分の子どもにも伝えたいと思って受講を決めました。
 
触れ合い遊びがいつも同じで、マンネリしていたので、
たくさんの遊びを知りとても勉強になりました。
遊びの中で発達を促していきたいです。

抱き上げるときの腹筋運動や、抱き方など、
今まで無意識でしかしていなかったことを改善します。

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ご感想に書かれている「抱き上げるときの腹筋運動」は、
仰向けに寝ている姿勢から抱っこをするときに、
ほんのひと工夫を加えて、
首やお腹・背中の筋肉を育てるものです。

3カ月前の赤ちゃんは両手を背中にあてて、
4~7カ月頃の赤ちゃんでは肘から肩を支えて、
ゆっくりと起き上がらせます。

赤ちゃんの子育ての中で、
仰向けに寝ている姿勢から抱っこをする回数って、
意外と多いものですよね。

それを毎回、筋肉を育てる機会にすれば、
赤ちゃんの発達の機会が増えますよね。

特別に足育の時間を作るのも良いですが、
時間の限られたお母さんは、そうも言っていられません。

私も3人の子育て&仕事&PTA役員をしていて、
時間のやりくりの大変さがよくわかります。

だから、生きるために必要な毎日の習慣を、
いかに足を育てる時間に変えていこうかと、
いつも考えています。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。