歩く時の痛み、10分も歩くのが苦痛。これが楽になっていきたい。 | 足育アドバイザー&保育士 成田あす香のブログ

足育アドバイザー&保育士 成田あす香のブログ

みやざき足育センター代表。0歳からの足育とともに、お母さん・お父さんの足も楽しく育て直し♪ 靴選び、運動あそび、姿勢や歩き方の改善など、生活の中でできる足育てをご提案します。

筋ゆるのケア&セルフケアレッスンと、足育相談を組み合わせて
「すらり足元美人コース」と名付けた全10回のプログラムを
メニューのひとつにしています。

子供のメニューが「すくすく」「のびのび」なので、
何にしようかな~と考えて出てきたのが「すらり」。

誰もががんばっている毎日。
知らず知らずのうちに緊張で固くなった体から、
筋ゆるで弾力を取り戻して、体はもちろん心もしなやかに。
強い風にも重い雪にもしなやかに耐える、
柳のように美しい人のイメージが浮かびました。

末の子どもが幼稚園に通い始めて、
やっと自分の時間がとれるようになった女性。

ずっと人の命を守るために働いてこられて定年を迎え、
今度は自分の身体と向き合おうと決められた女性。

そんな方が、このプログラムを受けに来てくださっています。



体験を経て今日から通い始められた60代の女性の方は、
「歩く時の痛み、10分も歩くのが苦痛。これが楽になっていきたい」
という目標を一緒に確認してスタート。

体験を受けていただいた後に、
娘さんの嫁ぎ先の福岡にある「シューズクラトミ」さんで、
足に合う靴も揃えていただきまして、やる気いっぱいです♪

普通ならまず靴の話をするところですが、
今日は筋ゆるのケアを丁寧にしました。

「硬くなって縮んでいた筋肉に、
ゆるみ(弾力)が出てきたように感じる」
とご感想をいただきました。

また、セルフケアを続ける原動力になるといいな~という思いで、
ケアの前後で写真を撮って見比べました。




一生を元気に歩き続ける足を育てるために一番大切なことが、
「毎日小さく続けること」だと、私は思っています。

自然に続けられ、自然に変わっていく。
そのお手伝いができればという気持ちで、一緒に歩かせていただいています。