水谷もりひとさんの座右の銘 | 足育アドバイザー&保育士 成田あす香のブログ

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みやざき足育センター代表。0歳からの足育とともに、お母さん・お父さんの足も楽しく育て直し♪ 靴選び、運動あそび、姿勢や歩き方の改善など、生活の中でできる足育てをご提案します。

2015年1月23日に宮崎で開催した「日本一のランチ会」。
ゲストスピーカー、水谷もりひとさんのお話をシェアしています。

水谷さんの講演では、「本領を発揮する7つの方法」を教えていただきました。

1)自分は強運の持ち主であると信じる
2)自尊感情は自分で高める
3)マイナスの言葉を言わないと決める
4)あえて目立つ
5)お金を引き寄せる
6)いつも人を喜ばすことを考える
7)自分の機嫌は自分でとる

「あえて目立つ」の例で「質問の時間に手を挙げて質問する」と教えていただいたばかりなので、質問コーナーはたくさんの手が上がりました。

たくさんの質問があったのですが、私に一番響いた答え「水谷もりひとさんの座右の銘」のことを書きます。

水谷さんの座右の銘は

「いつ選ばれてもいいように準備しておく
 いつ捨てられてもいいように準備しておく」

なのだそうです。

”水谷さん、帝国ホテルで講演してください”と頼まれたら“ハイ”とすぐできるように準備しておく。

は~、なるほど~!

今できることではなく一歩上を準備しておくことが、大事なんですね。
 
 
「いつ捨てられてもいいように」という言葉も響きました。

私は、常に卒業させる事を頭に入れて、足育を伝えていこうと考えていました。

私が足育を教えた人には、自分と家族の靴を選ぶ目を持ち、一生自分の足を大切に使う意識を持ち続けてほしい。

私の力はもう必要がなく、自分でできるようになってほしい。

その想いが「いつ捨てられてもいいように」と繋がりました。

そして、足育が当たり前になった暁には、もう足育講座を開く必要もないわけです。

「いつ捨てられてもいいように」です。

人に伝えること、教えることを仕事にする人は、いつでも捨てられる準備をしておく必要があると、私は思いました。


「いつ選ばれてもいいように準備しておく
 いつ捨てられてもいいように準備しておく」

2015年1月23日に宮崎で開催した「日本一のランチ会」。
ゲストスピーカー、水谷もりひとさんのお話から学んだことをご紹介してきました。


水谷もりひとさんは「みやざき中央新聞社」の編集長をされています。

全国の講演会を取材して、面白かった話、感動した話、心温まった話、ためになった話などを掲載されています。

読むと元気や勇気が湧いて来るような新聞です。

水谷さんが毎号書かれている社説が、読み終わった後に「うーん」と唸ってしまい、心にぐらぐらと振動が加わっているような…。
みやざき中央新聞は、じわじわと人生が変わる新聞だと思います。

見本紙を無料で1ヶ月送って頂けますので、読まれたことのない方はぜひ読んでみてくださいね→http://miya-chu.jp/

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