主催って多くの人は「大変な仕事」と思いますよね? 私もそうです。
しかし、私はたった1回ランチ会に参加しただけで、次回の主催を引き受けました。それはなぜか?
それは、「ずっと宮崎の日本一のランチ会を続けていってほしい!」と、心から思うような出来事があったからです。
『日本一のランチ会と私。』と題しまして、初めて参加した2014年8月の日本一のランチ会にまつわる出来事を綴っています。
■ キャシーとの運命の出会い《日本一のランチ会と私。vol.1》
■ キャシーのサクセスストーリー そしてプレゼントって何??《日本一のランチ会と私。vol.2》
■ 内田達雄さんから教えてもらった3つの「ありがとう」《日本一のランチ会と私。vol.3》
■ ランチ会で名前が覚えられなかった話《日本一のランチ会と私。vol.4 》
■ 18秒自己紹介《日本一のランチ会と私。Vol.5 》
今日のストーリーは、こちらです。
【18秒自己紹介ワークショップ】
日本一のランチ会は
(1)圧倒的な成果を挙げられているゲストスピーカーのお話
(2)一緒のテーブルになった方とのご縁を深めるランチタイム
(3)自分の価値を18秒で的確に伝える「18秒自己紹介」
の3部になっています。
そして、日本一のランチ会のあとに「18秒自己紹介ワークショップ」が3時間あります。(注:開催地域によって異なります)
こちらは、希望者のみの参加ですが、私はこちらにも参加しました。
ワークショップでは、18秒自己紹介をつくるワークができるようになるための、基礎づくりをします。

そして、18秒自己紹介をつくるワークは宿題。
家で考えてメールで送ると、横川さんが添削をしてくださいます。
そのときのメールのやりとりの一部をシェアします。
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横川さん、こんにちは。
日本一のランチ会@宮崎に参加しました、
成田あす香です。
ランチ会、ワークショップでは、
今すぐビジネスで実践できるヒントを、
ノート10ページ以上いただきました。
ワークショップでいただいた課題に取り組み、
いかに曖昧な言葉を使っていたか、気づかされました。
「感じます」「思います」の言葉で、逃げていました。
「など」で済ませて、掘り下げられていなかったり、
洗い出し切れていなかったりすることも分かりました。
Facebookの投稿も、
考えながら書いています。
曖昧な言葉で、
自分がお客様に確実な成果を出す約束から、
逃げていたのだと分かりました。
新しい視点で前へ進むきっかけをいただきました。
本当にありがとうございました。
5つの質問をまとめました。
ぜひ、添削していただけませんか。
よろしくお願いします。
1.私が最も役に立ちたい人は誰か?
子育て支援団体の依頼で「赤ちゃんのための足育講座」を開催したとき、
「私の足のO脚も足育で良くなりますか?」と、
講座の後にこっそり質問に来られた、
赤ちゃんを抱っこした20代後半のお母さん。
2.その人の抱えている悩みはなにか?
自分のO脚にコンプレックスをもっている
✳︎おそらく産前産後に、さらにO脚になっていることが予想される
3.私が関わると、彼女はどうなれるのか?
(以下続く)
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私が書いたメールに対して、横川さんは「素晴らしい~」「よく気づかれましたね」とたくさん褒めちぎってくださいまして…
>> ✳︎おそらく産前産後に、さらにO脚になっていることが予想される
>なるほど。
>では、そのコンプレックスを抱えていることで、
>どんな感情を抱いているんでしょうか??
という投げかけをしてくださいました。
横川さんのこのツッコミに、私の頭がグルグルと回り出し出しました。
母に私の子育てを認めてもらいたかったという思い。
そして、「私は母がやりたかったことを、自分が代わって成し遂げようとしていたのではないか」という気づきが産まれたのです。
【次へ続く】
*次回の日本一のランチ会 in 宮崎の情報はこちら*<