エノッキーの「大和撫子清話塾」第1回 | 足育アドバイザー&保育士 成田あす香のブログ

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みやざき足育センター代表。0歳からの足育とともに、お母さん・お父さんの足も楽しく育て直し♪ 靴選び、運動あそび、姿勢や歩き方の改善など、生活の中でできる足育てをご提案します。

昨夜は、フリーアナウンサーのエノッキーこと榎木田智子さんの「大和撫子清話塾」の初級クラス第1回でした。
 
このクラスでは「伝え方」、具体的には表情・姿勢・発声を学び、1人1人の最も魅力的な声を探し出して、それを継続して使える練習法を身につけます。
 
中級・上級クラスでは、自己紹介やスピーチの構成方法や、より好印象で高度な伝え方を学びます。
 
 
 
私の仕事「足育アドバイザー®」「足育インストラクター」は、食と同じように足にも意識をもつ「足育」という考え方を、「足育講座」という形でお伝えすることです。
 
よりたくさんの方に知って頂き、より心に響いて行動したくなる講座にするにはどうしたらよいか? ということを考えて、他の講座を観察したり、自分の講座を録音したりしていました。
 
そして「話し方の訓練が必要」と思いました。
 
せっかく良い話をされていても、話し手の様子や声・言葉遣いが気になると、話に集中できないということを感じたからです。
(自分の講座の録音も含めて…です)
 
逆に、話し方を訓練すれば、今よりも聞きやすく、理解しやすい講座になるという確信をもちました。
 
 
 
私は、子供の頃から20代前半まで演技の勉強をしていたので、発声の練習をしたことがあります。
 
しかし、話し方も含めた発声という点では、アナウンサーに学べるところがありそうと思っていました。
 
それはなぜか。
 
役者は、台本を演じるのが仕事で、声に出すのは脚本に書いてあるセリフが基本です。
 
一方、アナウンサーは原稿を読むだけではなくて、現場で感じたことを言葉にして伝えたり、インタビューをしたりします。
 
だから、講師として受講生とキャッチボールをしながら話すために必要なのは、アナウンサーのスキルではないかと思ったのです。
 
前々からそういう教室などがないかと探していたのですが、ピンとくるものがなく、個人で頼んでみようか…頼めるものか…と考えたままストップしていました。
 
そんな中、11月の半ばにエノッキーと知り合いました。
 
その場は名刺交換とご挨拶をしただけでしたが、Facebookの友達リクエストを送らせて頂きました。
 
タイムラインを見ると「大和撫子清話塾説明会」と気になる案内が載っているではありませんか。これだ!とピンと来ました。
 
いつもなら主人に相談してから申し込むところを、相談もせず申し込んでました(笑)

一部の人には「また!?」と言われそうな、栄えある1期生です。
 
必要なときに必要なものがやってきたと、心から思います。
 
 
 
昨夜のレッスンでは、腹式呼吸の練習と、 ”あいうえお”の母音の発音練習をしました。
 
発音は「顎」「舌」「唇」で決まるということ。
 
声を出そうと練習すると、意外と「顎」に頼りがちになってしまう人が多いこと。
 
知っているようで知らないことでした。
 
エノッキーの指導のもと、一緒に発音の練習をしてみると、まさに私が顎に頼りがちな発音だったと気づきました。
 
そういえば…合唱団リベルテで歌っていたときも、マエストラに「口を開け過ぎ」とよく言われていたなと思い出します。
 
 
 
今朝は化粧をしながら表情筋のトレーニングをし、髪の寝癖を蒸しタオルで直しながら(笑)腹式呼吸の練習をしました。
 
そして、子供を送った後の車の中で「雨ニモ負ケズ」「枕草子」を音読。
 
「い」で唇を横に開く口(笑顔の口)は割とやりやすいのですが、「お」「う」で唇を中央に寄せるのが大変です。
 
筋肉の使い方の癖もあるけれど、内面(人にどう見られたいか)も反映しているように、私は思えました。
 
それは「いつも笑顔で”良い人に見られたい”」という内面です。
 
それが悪いことという訳ではありませんが、私の笑顔は自分をよく見せるためにしていたんだ、と気づいたことは、私にとって重要な発見でした。
 
 
聞きやすく理解しやすい足育講座をお届けして、身体の土台である足を大切にする「足育」が社会に広まるように…
そして、1人1人が土台のしっかりした身体で、自分の持つ無限の可能性を発揮していく社会になるように…
 
今日から毎日練習に励みます。
 
 

「大和撫子清話塾」初級クラスはビジターとして単発受講もできるそうです。

人前で話をする機会のある女性に、太鼓判を押してお勧めします♪