11月23日(月)に宮崎で初開催となる「ほめ達検定1級」を受験しました。
「ほめ達」とは、「ほめる達人」のことです。
『人』『モノ』『起きる出来事』の価値を発見して、その価値を相手に伝える達人が、ほめ達です。
ほめ達検定は、この「ほめる」ということを学びながら最後は検定を受けるという、とてもユニークな学びのしくみです。
私は、3年前に3級と2級を同時に受験し、それからもセミナーや再聴講を続けました。
きっといつか宮崎で1級が開催されるはず、宮崎の仲間と一緒に1級の認定を受けたい。
そして、このたびめでたく宮崎での初開催がきまり、6名の仲間と共に1級を受験することができました。
3級・2級は最初に受験対策のセミナーがあるのですが、1級は全く話がなく、すぐに筆記試験が始まりました。
えええ~もう試験ですか!!
ちょっと焦りました。
そして、試験問題を開いてみると…うわ~1問目から分からない!こんなのテキストのどこにも書いてないし!!
実は、ほめ達検定の問題には、わざとこういう難しい問題が出て来ます。
不条理や理不尽な出来事こそが人が成長する条件である、というメッセージが込められているそうです。
落ち着いて…と自分に言い聞かせながら、それ以降の問題を解き進めていきました。
ああ~なんだっけ~??
1ヶ月前から毎日15分テキストを読みながらまとめをしていて、なんとなく理解しているつもりでした。
しかし、いざ空欄に書くとなると思い出せないものですね。
筆記試験は相当心配な結果に終わりました(笑)
1級では、筆記試験の他に面接とスピーチがあります。
ここには面接の質問の内容は書きませんが、質問をいただいた瞬間「えっ」と頭が真っ白になり、自分では思ってもみなかった答えがスッと出てきてました。
5分間とは思えないほど、たくさんのことを話しました。
1級の検定の終了後に2級の検定がありまして、スタッフとして同席させて頂きました。
2級の対策セミナーを聞いていると衝撃の事実が!!
「1級の筆記試験は、2級の検定結果と一緒に送られてくる『模範解答』を復習すれば大丈夫です」
…確かに、これ2級のときも出てきたわ、という問題がたくさんありました~(涙)
そのような予告がちゃんとされていたとは…全く記憶にありませんでした。
そして、2級のセミナーを聞いていたら、私が1級の解答に書いた間違いに気づいてしまいました。
それは、ほめ達にふさわしい考え方についての問題です。
「すべての出来事は、( )( )( )と考える」
私の自信満々に書いた解答は…必然・必要・チャンス。
正解は、「すべての出来事は、必然・必要・ベストと考える」
ちゃんと認定証の裏にも書いてあるのに(笑)
↑これがその認定証。
ちなみに、ほめ達の認定証を提示すると、ロッテリアでポテトMサイズが100円です。
ちゃんと認定証の裏にも書いてあるのに(笑)
いつでも「これはチャンス」と考えるようにしていたのでしょうね。
なんだか私らしい間違いだな、と可笑しくなってしまいました。
↑これがその認定証。
ちなみに、ほめ達の認定証を提示すると、ロッテリアでポテトMサイズが100円です。
「ほめ達検定ってなんか面白そう!」と思ってくださった方、全国で検定が開催されていますよ。
公式サイトで日程をチェックしてみてくださいね。
