歩けば転ぶ事もある、そんなときは・・・ | 足育アドバイザー&保育士 成田あす香のブログ

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みやざき足育センター代表。0歳からの足育とともに、お母さん・お父さんの足も楽しく育て直し♪ 靴選び、運動あそび、姿勢や歩き方の改善など、生活の中でできる足育てをご提案します。


おはようございます、足育アドバイザーのあす香です。

今日の宮崎は大変に気持ちのよい青空♪♪

気持ちよく歩いて通園です。

草と戯れながら5mくらい後を歩いていた次男、
背後からドテッという音と同時に「わーん」。

「おかあさ~ん、こっちきて~(涙)」

膝を擦りむいたみたいですが、
血は出ていないみたいです。

こっちきて~って言う元気があるんだから、大丈夫。

「立ち上がって、こっちおいで。見てあげるよ」

お兄ちゃんが手を取ってくれて、立ち上がり、
泣きながらこちらへ来ました。

「あら、膝を擦りむいちゃったのね、
痛かったね、”あいにさらさら”してあげようね。
どっちのおやまにとばす?」

「あっち~(涙)」

「あいにさらさら こがねにさらさら
 いだいところは ぴんぽんぱちんと
 むかいのおやまさ とんでけー」








これは、長男が幼い頃に、
わらべうたの先生に習ったうた。

「いたいのいたいのとんでけ~」
よりも長くて、
おまじないちっくな言葉が、
効き目がありそう?で好きです。




子供が泣くと、
私も心がザワザワして落ち着かなくなるのですが、
このわらべうたを唱えていると、
私の心がだんだんと落ち着いてきます。

子供も落ち着いて、また元気に歩き出します。

痛み具合や、心のくじけ具合によりますが、
今日は2回唱えたら、復活しました。
 


まだ歩きの上手でない子供が歩けば、
転ぶのは当たり前のこと。

そんなとき、
「あいにさらさら・・・」のわらべうたは、
きっとあなたと子どもを助けてくれますよ。

 
あ!
あまりにしょっちゅう転ぶ場合は、
靴が合っているかも見直して下さいね。

大きすぎる靴、小さすぎる靴を履いていたり、
ちゃんと靴が履けていなかったりすると、
転びやすくなります。