おはようございます、足育アドバイザーのあす香です。
今日の宮崎は大変に気持ちのよい青空♪♪
気持ちよく歩いて通園です。
草と戯れながら5mくらい後を歩いていた次男、
背後からドテッという音と同時に「わーん」。
「おかあさ~ん、こっちきて~(涙)」
膝を擦りむいたみたいですが、
血は出ていないみたいです。
こっちきて~って言う元気があるんだから、大丈夫。
「立ち上がって、こっちおいで。見てあげるよ」
お兄ちゃんが手を取ってくれて、立ち上がり、
泣きながらこちらへ来ました。
「あら、膝を擦りむいちゃったのね、
痛かったね、”あいにさらさら”してあげようね。
どっちのおやまにとばす?」
「あっち~(涙)」
「あいにさらさら こがねにさらさら
いだいところは ぴんぽんぱちんと
むかいのおやまさ とんでけー」
これは、長男が幼い頃に、
わらべうたの先生に習ったうた。
「いたいのいたいのとんでけ~」
よりも長くて、
おまじないちっくな言葉が、
効き目がありそう?で好きです。
子供が泣くと、
私も心がザワザワして落ち着かなくなるのですが、
このわらべうたを唱えていると、
私の心がだんだんと落ち着いてきます。
子供も落ち着いて、また元気に歩き出します。
痛み具合や、心のくじけ具合によりますが、
今日は2回唱えたら、復活しました。
まだ歩きの上手でない子供が歩けば、
転ぶのは当たり前のこと。
そんなとき、
「あいにさらさら・・・」のわらべうたは、
きっとあなたと子どもを助けてくれますよ。
転ぶのは当たり前のこと。
そんなとき、
「あいにさらさら・・・」のわらべうたは、
きっとあなたと子どもを助けてくれますよ。
あ!
あまりにしょっちゅう転ぶ場合は、
靴が合っているかも見直して下さいね。
大きすぎる靴、小さすぎる靴を履いていたり、
ちゃんと靴が履けていなかったりすると、
転びやすくなります。
