子どもと歩くと、近所の人と仲良くなれます | 足育アドバイザー&保育士 成田あす香のブログ

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みやざき足育センター代表。0歳からの足育とともに、お母さん・お父さんの足も楽しく育て直し♪ 靴選び、運動あそび、姿勢や歩き方の改善など、生活の中でできる足育てをご提案します。



後ろから歩いて来たおじちゃんが、
「おはよう~、おじちゃんと手つなぐか」
と突然手を差し出してくれました。

なんの警戒もなく、手をつなぐ次男。

これって、声かけ事案??

なーんて。





「毎日歩いて、エラいなー」

おじちゃんは、
毎日私たちが歩いているところを、
見ていてくれたみたいです。

「今は、機会を作らないと、
なかなか歩くことがないから、
こうして歩いて通っているんです」
と話すと、

「そうだよな~足腰弱っちゃうもんな~」
と答えてくれました。

おじちゃんは、いつもは車で仕事に行きますが、
ゆうべ呑み方があったので、
公民館に車を置いて来たのだそう。

公民館の近くで、バイバーイとお別れをしました。
 
 
 
東京に暮らしている時は、
やっぱり自主保育の公園まで歩いていまして、
近所に顔見知りのおばちゃん達ができました。
 
東京の下町育ちの母に育てられたおかげで、
私は、家の近所で人に会ったら、
挨拶するのは当たり前と思って育ちましたので、
 
長男もそのように誰にでも挨拶をし、
気がつけば、私よりも
たくさんのおじちゃん、おばちゃんと顔見知りになってました。
 
 
 
そういえば、最近は車で移動するようになったから、
こういう、ちょっとした挨拶や雑談が減ったって、
地区のおばちゃんが言っていたことを、
ふと思い出しました。
 
 
 
こんな風に、人とのふれあいが味わえるのも、
歩いて通園すると良いところだったんですね。



最後までお読みいただき、ありがとうございました。
今日もよい1日をお過ごしください。

足育アドバイザーのあす香でした。