こんにちは、足育アドバイザーのあす香です。
今日もお読みいただき、ありがとうございます。
高這い(お尻をあげた這い這い)の姿勢で、雑巾がけ!
脚をまっすぐ、ひざとつま先の向きを揃えて、
顔は前を向くのがポイント。
脚がハの字の形に開いているハイハイは、
脚が本来もっている力を出し切ってない姿勢で、
とても勿体ないんです。
『普段使えていない筋力にすごくきました!
家でもやります!』
毎週火曜日(全10回)の足育リズム教室、
5回目の様子です。
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ゆっさ ゆっさ もんものき
もんもこなったら あげましょ
だれにあげましょ
うさぎには むしくされ
いぬにも むしくされ
◯◯ちゃんには いいところ
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綾のほんものセンターに、
小さな「桃」がたくさん並んでいたので、
桃が出て来るわらべうた。
床の上で、
大人が脚を前に伸ばして座り、
子どもを脚の上に乗せて
ひざを上下して子どもの体を揺らします。
「うさぎにはむしくされ いぬにもむしくされ」
のところは、ちょっと激しく変に揺らして、
「〇〇ちゃんにはいいところ」は優しく揺らす。
そうすると子どもがとても喜びます。
ひざにのせる時には、
腰がすわった子は骨盤を支えて、
背中がまっすぐの姿勢を育てることに繋げます。
また、
その姿勢で体を揺らすことでバランス感覚が育ち、
お父さんお母さんとのふれあいで心も育ちます。
「〇〇ちゃんにはいいところ」で、
自分の子どもの名前を呼びかけると、
お母さん達、知らず知らずのうちに、
子どもを抱っこギュー♡してました。
『体を使った遊びの時には、
ニコニコと寄ってきてくれて嬉しかったです。
他の遊びをしながらも、歌が気になっていたり、
以前よりリズム遊びに興味があるようで
一緒に楽しめることが増えました。』
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きょねんのややと ことしのややと
くらべてみれば おんなじことよ
まいとこ まいとこ ばあ~
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おんぶして歌いながら揺れます。
「まいとこ まいとこ」でグルグルまわって、
「ばあ~」で他の子どもと顔を合わせるように、
おんぶしたまま寄ります。
おんぶやだっこの姿勢も、足育のポイントです。
腕や体にもたれさせる姿勢はNG。
子どもの骨盤を
大人の体に引き寄せて密着させる意識で支え、
背筋が伸び、体の腔が保たれるようにします。
『実際に子どもの姿勢がちがっていることを
見て分かったのも、よかったです。』
後半の足育講座のコーナーでは、
爪切りについてお話をしまして、
持参の爪切りで練習をしました。
このレポートは、また続きで書きます。
最後までお読みいただき、ありがとうございました。