特に意味なんてなく、やりたいからやる。これが身体を育てます。 | 足育アドバイザー&保育士 成田あす香のブログ

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みやざき足育センター代表。0歳からの足育とともに、お母さん・お父さんの足も楽しく育て直し♪ 靴選び、運動あそび、姿勢や歩き方の改善など、生活の中でできる足育てをご提案します。


宮崎は梅雨入りをしまして、
午後からは雨が降り出しました。

最近、毎朝のお約束だった
この光景も見られなくなりそうです。

車を降りると、
一番にこれをするのが最近の日課でした。


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いったい何をしているのかというと・・・
 
ひからびたミミズを拾っています。

で、向こうの水路(柵のところ)に投げに行き、
また拾っては、水路に投げに行き・・・

ひからびたミミズを、
水で戻すつもりでしょうか???

真相は分かりませんが、
しゃがんで走ってという動きが
足育にはバッチリなので良し!と見守ってます。
  
 
こんな風に、
自分から「やりたい」と思ってやってみる。
楽しいから、またそれをする。
特に意味なんてなくて、ただ、これをすることが目的。

こういうのを「遊び」と言います。

「さあ~みんなで体操しますよ~」よりも、
「遊び」を通して身体を動かした方が、
のびのびと身体を動かすことができて、
子どもの身体の発達にはより良い影響があります。
 
 
 *参考:JEFPA認定足育アドバイザー養成講座
「幼児運動学」(村田トオル先生)