宮崎は梅雨入りをしまして、
午後からは雨が降り出しました。
最近、毎朝のお約束だった
この光景も見られなくなりそうです。
車を降りると、
一番にこれをするのが最近の日課でした。
いったい何をしているのかというと・・・
ひからびたミミズを拾っています。
で、向こうの水路(柵のところ)に投げに行き、
また拾っては、水路に投げに行き・・・
ひからびたミミズを、
水で戻すつもりでしょうか???
真相は分かりませんが、
しゃがんで走ってという動きが
足育にはバッチリなので良し!と見守ってます。
こんな風に、
自分から「やりたい」と思ってやってみる。
楽しいから、またそれをする。
特に意味なんてなくて、ただ、これをすることが目的。
こういうのを「遊び」と言います。
「さあ~みんなで体操しますよ~」よりも、
「遊び」を通して身体を動かした方が、
のびのびと身体を動かすことができて、
子どもの身体の発達にはより良い影響があります。
*参考:JEFPA認定足育アドバイザー養成講座
「幼児運動学」(村田トオル先生)
